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さっきの事を忘れようと
夜ご飯を作り始めて
しばらく経った後
えとさんのお母さんからLINEの通知が来る
ゆあん
一旦料理を辞めてえとさんのお母さんに
LINEの返信をする
ゆあん
ゆあん
えとさんの母さん
えとさんの母さん
ゆあん
えとさんの母さん
ゆあん
ゆあん
LINEの返信をした後
再び料理を始める
しばらく料理に集中して
えとさんを押し倒した事を忘れた
料理が出来て食べ終わり
お皿を洗っている時に
今度は電話の着信音が鳴る
またえとさんのお母さんからだった
嫌な予感がして慌てて電話に出る
えとさんの母さん
ゆあん
えとさんの母さん
ゆあん
嫌な予感が当たった
一気に不安が押し寄せて来る
えとさんの母さん
えとさんの母さん
ゆあん
探しに行かないと
えとさんの母さん
しばらくすると画像が送られてきた
ゆあん
近くにはラブホテルがあった
もしもえとさんが変な人に捕まっていたら?
もしかするとラブホテルに連れて行かれるかも知れない
早く助けに行かなくちゃ!
ゆあん
えとさんの母さん
えとさんの母さん
えとさんの母さん
ゆあん
ゆあん
えとさんの母さん
ゆあん
えとさんの母さん
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通話
01:10
早く、早く行かなくちゃ
走っても絶対間に合わないから
タクシーを使う
ラブホテルの周辺に止めてもらい
タクシーから降りる
すると
怪しい人
えと
えとさんが誰かに腕を掴まれたまま
ラブホテルの中に足を踏み入れそうになる
俺はえとさんの肩を掴み大きな声で言う
ゆあん
えと
えとさんはそう言って泣き出してしまう
よっぽど怖かったんだよな
俺はえとさんを泣かしたコイツに対して
今までに無いぐらい怒りが込み上がる
ゆあん
えと
俺はえとさんを後ろに隠し
えとさんを泣かしたヤツと向かい合う
怪しい人
ゆあん
怪しい人
っは?それだけって何だよ
怪しい人
怪しい人
ゆあん
俺の中で何かが切れる音がする
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
やばい、止まんない
怪しい人
全然反省していなさそうでもっと言う
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
怪しい人
そう言ってこの場を逃げるように走ってく
これだけ言っても謝罪も無しかよ
えと
後ろを振り向くとえとさんが尻もちをついてる
ゆあん
えと
えとさんの目から次々と涙が溢れる
ゆあん
怖い思いをさせて本当にごめん
ゆあん
えと
えと
ゆあん
迷惑なんかじゃ無いから
こんな風に1人で抱え込まずに
もっと俺に頼って欲しい
ゆあん
そう言って俺はえとさんをお姫様抱っこする
お姫様抱っこしてみて分かった
元々華奢なのは知ってたけれどこんなに軽いなんて
それにえとさんから香る甘くて良い香り
やっぱり女の子なんだなって思った
えと
えとさんの頬が赤く染まる
全然重く無いんだけど、むしろ軽すぎる
ゆあん
ゆあん
ゆあん
えと
その言い方はとっても可愛い、反則だよ
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
本音をえとさんに伝える
えと
これで分かってくれたかな
いつでもえとさんの事を助けに行くって
いつでも俺に頼って良いんだって