主
第1話〜!
潔
潔はアイドルのファン!書き終わってなくない?
主
そうなんだよ!
潔
なんでこれ書いてんだ?
主
いや〜内容がバンバンッ頭に浮かんで来て…描きたくなっちゃった☆
潔
そっかw
潔
じゃあ早速スタート!
ブルーロックのみんな
(இдஇ`。)
潔
なんで…こうなっちゃったんだろう…
回想
潔
(俺は多田ちゃんとあったあと、事故にあった。)
キキーッ ドンッ
潔
(近くにいた人がすぐに救急車を呼んでくれたんだ)
周りの人です☆
(ど、どうしよう…)
周りの人です☆
まずは救急車呼ばなきゃ!!
周りの人です☆
すいません今車に──
潔
それで俺は一命を取り留めた。
潔
ん ここは…?
蜂楽
!潔!!ここは病院だよ!
潔
そうなのか…(そっか…俺、車に轢かれ…あれ?なんでだろう…足の…感覚がない…)
潔
ガバッ(起き上がる)
潔
そこには…力を入れても一切動かない足があった。
潔
あしが…
ブルーロックのみんな
…
潔
!(察)
潔
そっか…俺は生きる代わりに足を持っていかれたんだな…
千切
で…でも!!まだ治るかも…!
潔
すまん、千切…みんな…今は1人にしてくれ…
ブルーロックのみんな
!…分かった…
潔
………………
潔
…なんで…なんで!!
潔
これじゃあサッカー出来ないじゃん!!.˚‧º·(°இωஇ°)‧º·˚.
潔
神様は…俺の味方はしてくれないんだな…
コンコンッ
潔
!(;つд⊂)ゴシゴシ
潔
どうぞ
ガラッ
先生
失礼します。
潔
どうかしました?
先生
潔さんの退院の日が決定しました。
潔
いつくらいになりそうですか?
先生
潔さんの足は…失礼ですが、もう戻る可能性は0に近いので…
潔
(ズキッ)
先生
車椅子の練習なのどをやって頂くため…1ヶ月後くらいになります!
ホントはどれくらいの期間なのかは知りません。
潔
1ヶ月後ですか…分かりました!
先生
それでは失礼しました。┏○ペコッ
潔
(ᐡᴗ ̫ ᴗᐡ)ペコッ
潔
1ヶ月後…か…
潔
もう足も治んないのか…
潔
俺ってなんで生きてるんだろう…?
潔
サッカーでW杯優勝したくて…
潔
でも…全国行けなくて…
潔
そしたら…ブルーロックに招待されて…
潔
ブルーロックでは…"ストライカー"になるために色んな仲間や敵を喰ったりして…
潔
俺…自分で言うのはなんだけど…
潔
意外と…強くなれてたんじゃないかって…思ってたんだよ…?
潔
なのに…なんで…!!.˚‧º·(°இωஇ°)‧º·˚.
潔
それから1ヶ月が経った。
潔
あの時の俺にとっては1ヶ月は一瞬のようにも思えた。
潔
あのあと…色んな人がお見舞いに来てくれた。
潔
蜂楽が1番多かったかな…?
潔
いや…無口だったけど…凛もたくさん来てくれてたな…
潔
だったら凪と玲王もだな!
潔
それに千切とか…國神も!國神は敗者復活?でノアみたいに足が両利きになったんだよな!でも、あんまり喋ってくれなかったな…
潔
あと…氷織とか黒名とか…
潔
あれ?意外と俺って愛されてる?
潔
愛されてたら嬉しいな〜
潔
そう言えば…絵心さん、冴も来てくれたな…
潔
「惜しい人材を無くしてしまった…」ってさ!あの言葉嬉しかったな〜!でも…それは…俺をもっと苦しめる言葉でもあった…
潔
あんなこと言われたら思っちゃうじゃん…!!
潔
もしかしたら、俺も…足が壊れてなかったらW杯優勝できてたんじゃないかって…!世界一のストライカーになれてるんじゃないかって…!!
潔
最初はみんな泣いていた…
潔
でも2、3回目くらいから泣かないで、俺の足の具合とか車椅子ちゃんと出来てるか?とかを聞いてくれたり、サッカーのこととかを話してくれた。
潔
サッカーの話を聞いていた俺はもの凄く心が痛くなった。
潔
そして実感する…ああ、俺はもう…"二度と"サッカーは出来ないんだということを
潔
そして退院の日は…
蜂楽
潔おめでと!
千切
おめでとう!
國神
…おめでとう(((ボソッ
黒名
おめでとう!
氷織
おめでとう潔君!
おめでとう!
おめでとう!
おめでとう!
潔
みんなありがとう!
潔
たくさん祝福された。
潔
凄く嬉しかった。
潔
それで…その後もたくさんたくさん祝われてみんな帰った後…自分の部屋に行った…
潔
すみません…ノア様…
潔
貴方のような
潔
スーパースター
英雄選手
英雄選手
潔
に俺はなれそうにありません…
潔
俺は…あの全国大会に行けなかった…あの日のように…
潔
俺は…もう一度…今度こそ…夢は夢で終わってしまうことを全て話した…
潔
やはり言葉にすると凄く悲しくなってくる…だから俺は全てを話した後
潔
泣いた
潔
何時間も何時間も泣いた
潔
泣いて泣いて泣きわめいた
潔
いつしか泣き疲れたのか…眠っていた…
潔
起きたあとは…俺は…なにもかもがどうでも良くなっていた…
潔
サッカーも…なにもかも…
潔
どうでも良くなったから…俺は自○をすることにした…
潔
仲間なんかもどうでも良くなっていた…
潔
だから俺は躊躇なく
潔
タヒねた
潔
タヒんだ後はなんだか全てから解放された気分になった。
潔
俺のタヒ体はすぐに発見されニュースになった。
潔
それから数日後俺の葬儀は開始された。
潔
俺は…みんなが悲しんでくれているのをみて…ようやく…
潔
自分はタヒんで良い存在じゃない
潔
と思った。今気づいても遅いことだとは分かってる…だから…だからこそ…俺は伝えたかった…
潔
最後にこの言葉を…
ブルーロックのみんな
(இдஇ`。)
潔
"日本をW杯優勝に導けよ"
ブルーロックのみんな
!潔!
蜂楽
潔でしょ!?
千切
今確かに聞こえたぞ!!
潔
"俺に…日本がW杯優勝してるのを見せてくれ…"
潔
"元気でな…さようなら…"
黒名
まって!潔!
氷織
待ってや潔君!!
ブルーロックのみんな
(ああ…何故だろう…)
ブルーロックのみんな
(なんにも見えないはずなのに…なのに…潔が"遠くに行ってしまう"ということだけは直感で分かった。)
蜂楽
潔…やだ!行かないで!!
蜂楽
俺を1人にしないでよ!!
蜂楽
相棒は…!!相棒は…!!
蜂楽
"潔だけ"でしょ!!!
蜂楽
潔…( இωஇ )ウワーン!!
千切
蜂楽…落ち着け…
蜂楽
おちつけn
蜂楽
!ちぎりん…
(ちぎりんの目には涙が出てきそうなほど潤んでいた…)
(ちぎりんの目には涙が出てきそうなほど潤んでいた…)
主
終わり!
潔
俺病んでなかった?
主
病んでたけど大丈夫でしょ!
潔
みんな俺がタヒんだらこれくらい悲しんでるくれる?
ブルーロックのみんな
タヒぬなんて許さないから!!
潔
あ、はい
主
それじゃ!
主
またね!
潔
またな!
ブルーロックのみんな
バイバーイ!






