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水色一号

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ホストA
京平
翼と入れ替わりでヘルプくんが来て、一緒に飲む…
ホストA
京平
ある事を境に、俺はこの店に通いだした…
ホストA
京平
ホストA
京平
それは数ヶ月前のこと
_数ヶ月前の事…
京平
バイト先の飲み会から解散… 皆別方向だから、一人でこの辺歩くのやだなー…
モブA
京平
モブA
よくわからん男二人に絡まれた
京平
モブB
モブA
腕を掴まれる
京平
翼
京平
モブA
モブB
去っていく男二人…
京平
翼
か、かっこいい…
京平
恥ずかしくて、俯きながらお礼を言う
翼
京平
翼
京平
そこから翼に案内されて、人生初めてのホストクラブに足を踏み入れた
非現実的な世界過ぎて、最初は圧巻されたけど、その日は凄く楽しくて、初めて行ったのにアフターも行ってくれて俺は一銭も出さなかった
翼の事が忘れられなくて、またお店に行った。そこからだった。段々翼のことが気になって、知りたいってなった_
京平
ホストA
京平
すぐる
京平
ホストA
すぐる
京平
No2のすぐるくんだ。この子とも結構仲がいい
ホストA
京平
ヘルプくんは席から離れた
すぐる
京平
グラスの中のお酒を飲み干す
すぐる
京平
すぐる
京平
すぐる
すぐる
京平
確かに、翼との時間はとても楽しいし、ずっと一緒にいたいなぁって思う… でも、この気持ちが恋愛的なものなのかは分からない
すぐる
京平
すぐる
VIP席の扉が開く
翼
すぐる
翼
笑いながら隣に座る
京平
ギュッ、と手を絡めてくる
翼、いつも手繋いでくるけど、どういう意味なんだろ…
すぐる
京平
すぐる
翼
京平
多少照れつつ、お酒を飲む
内勤
すぐる
京平
二人きりになった
翼
京平
ラストオーダーの時間になり、何かをおろそうとした俺を翼は止めて、お会計を出した
翼
京平
俺の頭を撫で、席を立つ
こんなに、特別扱いされてて良いのだろうか……
そんなことを考えながら、翼を待った___
コメント
1件
みぅです🤍 読ませていただきました。 「出会い」、すごく好きなエピソードでした。翼くんが絡まれてる京平くんを助けるところ、まるで王子様みたいで胸がときめきました…。それで「ホストやってる」って自然に誘う流れ、運命っぽくて良いですね。 それから、すぐるくんが「翼くんのこと好きなの?」ってストレートに聞くシーン、ちょっとドキッとしました。ああいう直球な質問、京平くんの気持ちを整理させるきっかけになりそう。 翼くんが無意識に手を絡めてくるところ、「どういう意味なんだろ」って京平くんが悩むのも、すごく共感できます。まだ恋愛かどうかわからない、でも特別扱いされてる感じ…そのもどかしさが、この作品の魅力だと思います。 次の話も楽しみにしてますね🌙