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今度 の 休日 , no 先輩 と お出かけ する事になった .
用事 は , この前 の カラオケ で の 話 のことで ,
チキン を 食べに 行く という事だった .
チキン は 俺の 大好物 なので , 素直に 嬉しい と 感じた .
" お ~ い yan !! "
先生に 呼び出された .
嫌な 予感しかない … .
.
.
.
yan _ 🐔🍗
.
.
" 絶対 に 忙しく ない 系の やつだ … "
と思いながらも , 成績 UP に 釣られ ,
つい 頼みを OK してしまった .
自分の 欲に は 勝てなかった … .
yan _ 🐔🍗
ガラス の 三角 フラスコ を 手に持ち ,
3階 の 廊下 を 彷徨う .
ふと , " そういえば no 先輩 の 教室も 3階 なのか " と 思った .
俺たちの 学校は 学年ごとに 階が 別れている .
1 年 なら 1 階 , 2 年 なら 2階 という ふう に .
no 先輩 は 3 年 .
という ことは , no 先輩 も 此処 の 階 の 何処かに いる ということだ .
しかし , この 単純で 面倒 臭い 仕事で めい いっぱい だった 俺は , " 早く 理科室 に 行きたい " そんな事しか 考えて いなかった .
yan _ 🐔🍗
no _ 🌷
yan _ 🐔🍗
na _ 🍪
no 先輩 の 隣には , この 学校一 美人 と 言われている na 先輩 の 姿が あった .
yan _ 🐔🍗
( no 先輩 , 楽しそう …
yan _ 🐔🍗
no _ 🌷
no _ 🌷
no _ 🌷
yan _ 🐔🍗
俺に 気づいた らしき no 先輩 は , 少し 照れている 様な , けど 少し 焦っている 様にも 見えた .
no _ 🌷
na _ 🍪
no _ 🌷
yan _ 🐔🍗
yan _ 🐔🍗
no 先輩 の na 呼びに , 少し 驚いて 声が 漏れて しまった .
いや , 本当は 驚きかも わからないが .
no _ 🌷
俺の 失敗 を 深ぼろう と する no 先輩 に対し , 俺は 思わず 照れてしまう .
na _ 🍪
na _ 🍪
no _ 🌷
何故かは わからない .
でも , na 先輩の 今の 言葉に , " 負けたくない " という 意思が 芽生えた .
yan _ 🐔🍗
na _ 🍪
no _ 🌷
何故か 怒っている 俺 .
それに 反抗 するように 対義 する na 先輩 .
なにが 何だか わからず , 照れてしまっている no 先輩 .
結局 , この 3 人 は 授業に 遅れ , 先生 に 叱られた .
おまけ
na _ 🍪
yan _ 🐔🍗
yan _ 🐔🍗
no _ 🌷
na _ 🍪
yan _ 🐔🍗
yan _ 🐔🍗
no _ 🌷
na _ 🍪
( ぷく っ ~ っっ .
yan _ 🐔🍗
⬆ ぷく顔に 弱い人 .
no _ 🌷
⬆ 妬いてる人 .
na _ 🍪
⬆ no を 取られたく ない人 .