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お久しぶりです!!((殴

今日はいむくんしか出てこないです

それでは

ハルヒ

れっつごー!!

四人の足音が聞こえなくなると、いむくんは口を開いた

僕と一緒にいてくれるの?

ハルヒ

もちろん!

私は頷いて、クローゼットの近くに座った

…ありがとね

まだ目に涙をためたまま、にっこり笑った

いむくんはドアは閉めずにクローゼットの中で座っていた

しばらく沈黙が続くと、ふっふっふ、と笑い声が聞こえた

らびまる

この屋敷には得体の知れない何かがいるみたいだな

あ…らびざえもん

らびまる

僕しょにえもんです!

ハルヒ

らびまるじゃないの…?

そんな会話をしているうちに、いむくんは笑顔になる

でも、きっとそれは明るく振る舞ってるだけ

ふと、いむくんの言っていた"お化け"のことを思い出す

身長三メートル、青紫色の体、頭が異様に大きくて、目が顔の半分

そんな生き物が、本当に存在するの…?

らびまる

どうした~?ハルヒ

ハルヒ

いや…その得体の知れないものって、…どんななんだろうって

やめて!!…もう…見たくない

よほど怖かったのか、話に出した途端、耳をふさぐ

ハルヒ

そんなに…

らびまる

…まぁ、生臭い匂いの持ち主は、そいつで確定だろうけどな

匂い…

らびまる

ふふっ!!すごいだろッ!!

…す、すごーい(棒)

らびまる

おい

気を使ってくれているのか、らびまるはわざとふざけたようなことを言った

ピピッ

ハルヒ

ん…?

短い電子音が聞こえた

同時に、いむくんの左手首が水色に光る

…やっと、外に出れる!!

ハルヒ

え…?

らびまる

は…?

光る手首を見て、いむくんは言った

その声は、ずいぶん明るい

ハルヒ

ど、どういうこと…?

わけが分からず首をひねる

玄関の扉が閉まったのは七時半…あれからちょうど、一時間…時間切れだよ!

説明しながら、いむくんはわずかに扉を押し開けた

わずかな隙間に目を当てて、外の様子を確認する

大丈夫…お化けはいない

そう呟くと、いむくんは勢い良く部屋から飛び出した

背景ごめ

らびまる

なるほどな!分かったぜ!

ハルヒ

ほ、本当!?

らびまるは頷くと、得意げに話し出した

らびまる

制限時間は一時間…つまり、僕達全員、ゲームオーバーってことだよな?

らびまる

出口を見つけられなかったお客さんを、いつまでも放っておくはずないから、きっとどこかに非常口の案内が表示されてるはず

らびまる

そういうことだろ?

うん、そういうこと!

ハルヒ

え…すご!

えへへ~

らびまるの予想は当たっていたらしく、いむくんは頷いた

…行こう

真剣な顔に戻り、そう言う

いむくんは、階段をそっと覗き込んだ

らびまる

匂いはしない、大丈夫だ!!

うん!

力強く頷いて、私達は階段をかけ下りた

短くてごめん!!

次回は長くできたらいいなと…

おつかの!

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