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白雪.。o○
白雪.。o○
白雪.。o○
白雪.。o○
白雪.。o○
注意 nmmn 赤桃 監禁…?
まるで
夢を見ていたかのよう
でも
あの幸せに戻れるなら夢を見ていてもいいのかもしれない
目を開けるとそこは知らない場所
桃
桃
知らないベットに知らない観葉植物が置いてある
時計の針は12時を指していた
とにかくここからでないといけないという指令のもと体を動かす
その時ドアがゆっくりと開いた
そこに立っていたのは知らない男の人
赤
桃
驚きの余り大きな声が出る
桃
怖い気持ちと震える手を抑えて声を出す
これはよくある監禁と言うものだろうか
なぜ?いつ?監禁されたんだ?
よくわからない
赤
赤
桃
桃
桃
桃
眉を寄せておもいっきり睨んでみる
でも男の人にはなにも効いていないようで
赤
桃
桃
扉がしまり出れるところはないか探してみる
けれど窓は塞がれている
いや…待て、
扉があることに気づく
扉には鍵がついていなかった
普通は監禁するとき鍵があるはず…なぜかわからないが出てみる
桃
桃
足音を立てずに廊下を歩く
赤
名前を呼ばれ驚いて振り返る
桃
今ばれたらまずいだろう
きっと殺される…!
赤
赤
桃
なぜなんだろう、こうゆう時って普通は起こったり、脅したりするんじゃないのか?
わからないが今は従っておいたほうがいいだろう
そう思い、返事はせずまた部屋に戻った
赤
赤
桃
目の前に並べられた白米と味噌汁、そして卵焼き
他人が作った物を食べたいと思ったことはないがお腹が減っているので食べることにした
桃
桃
赤
桃
話がやっぱり通じない
なんなんだこいつ
箸を持ち一口食べてみる
桃
桃
美味しくて声を漏らしてしまった
急いで口を塞ぐ
赤
桃
なぜだろう
なんで、目から涙が出てるんだろう
桃
桃
桃
赤
赤
赤
急いで出ていったあの人
そしてなぜ泣いているかわからない自分が怖くて変で
普通はもっと抵抗したり逃げたりするはずなのに
少し落ち着く気がする
もうわかんないや
桃
食べ終えてすぐに眠気が襲いそのまま深い眠りに落ちた
ヒグッグスッ
な、んで…(グスッ
桃
目覚めたのは声がしてすぐだった
今の声は誰の声だろう
近くにある時計を見る
時計は夜中の2時を指していた
桃
桃
足音を立てず部屋を出てみる
1階に降りてきてみるとまた知らない場所がある
初めて見る椅子と机
そして棚の上には写真…
あれはさっきの男の人とが乗っている
隣は…誰だろう?
黒く塗り潰されていてよく見えない
そんなことよりもさっきの泣き声は誰だろうと
辺りを見渡す
よく見ると男の人が椅子に座っている
机には大量の薬と本が置いてある
さすがに止めないと!
そう思い駆け寄り話しかける
桃
赤
びっくりしているのか涙で濡れた顔と目を大きく見開きこちらを見つめる
桃
赤
桃
赤
赤
桃
桃
桃
桃
桃
桃
相手は犯罪者
なのになんでこんなにも真剣に話し合いをしようとしてるんだろうか
ここに居てまだ1日しか経っていないのになんでこんなに馴染んでるんだろう
なんで自分は逃げようとしないんだろう
なんでこの人は暴力的にしたりしないんだろう
もう分かんないよ!!
でも、少し救いたい
疑問ばかり生まれるけど
なんでか話を聞いてあげたいと思っている自分が居て
変な気持ちになるんだ
赤
赤
赤
桃
赤
赤
桃
桃
なんで泣いてるかなんてわからない
それでも相当辛いことがあったと言うことはよくわかった
必死に背中をさすり泣き止むまで傍にいた
赤
赤
桃
桃
桃
赤
赤
桃
赤
桃
意味のわかない質問だ
答えを出すのが難しい
なんて答えればいいのかわからない
桃
赤
赤
赤
桃
桃
赤
赤
桃
桃
桃
赤
赤
桃
桃
あれ?なんで?
家が…思い出せない
大事な家…
風がよく通る涼しい家…
二人用のベッドがある広い家
窓の近くに机と窓があるあの家
記憶の一部分しか思い出せない…
なんで!!!!!
桃
赤
赤
赤
赤
もう…
わかんないよ
内藤ないこさーん
お入りください
赤
赤
桃
桃
医者
赤
医者
赤
赤
赤
桃
桃
桃
赤
桃
桃
赤
赤
赤
赤
赤
桃
赤
桃
医者
医者
桃
もう、辛くならない
貴方には会えない
あぁ…あの幸せがもし夢だったとしても
どうか、覚めないで
どうかそのままにしておいてくでさい
もう…叶わない未来と幸せを
そのまま闇に消えていくだけ
白雪.。o○
白雪.。o○
白雪.。o○
白雪.。o○
白雪.。o○
白雪.。o○
白雪.。o○
コメント
3件
垢こっちでごめん!!!(菜猫だよ!)なにこの考察しがいある作品!✨✨考察しとくわ、
意味不作品にしたのは考察がほしかったから!もう一つ作品出すのでヒント探してみてねーん