TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

零れた涙

一覧ページ

「零れた涙」のメインビジュアル

零れた涙

1 - 零れた涙

♥

47

2019年06月30日

シェアするシェアする
報告する

私と凛花は親友。

いっぱい遊んだ。

すごく楽しかった。

ーこの時が来るまではー

ある日、凛花は雫に言った

凛花

雫は涙のように綺麗だね(*´ー`*)

私は意味がわからなかった。

涙が綺麗?涙は悲しいから出るものじゃないの?

何年か経った

凛花は、親と仲良くなかった

凛花

はぁ、もう嫌だよ。

凛花

この事は、雫にも言えないな。

凛花

もう、疲れたよ。

凛花

どうしたらいいの?

凛花

何が正解なの?

凛花

分かんないよ。

凛花はナイフを取った

凛花

あはは

凛花

馬鹿だなぁ

凛花

もっと一緒にいたかったね。雫。

凛花

でも、もう疲れたんだ。

凛花

ごめんね。

凛花

ばいばい

そして凛花は首を切った

雫は強い子だった。

泣いたことなんてない。

でも、このことを知って

り....凛花?

なんで?

いつも、楽しそうだったじゃん。

なんで行っちゃうの。

ポロッ

涙?

あぁ、綺麗だね。

凛花、私は涙のように綺麗な人生を送るよ。

あなたのためにも。

だから、絶対に最後まで見てて。

そして、待ってて。

私、頑張るから。

雫から『零れた涙』は、何よりも美しく、綺麗だった。

❦ℯꫛᎴ❧

この作品はいかがでしたか?

47

コメント

2

ユーザー

嬉しいありがとう(●︎´▽︎`●︎)

ユーザー

感動✨ 皆書くの上手い……(⚭_⚭ )

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚