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読者の君と作家の私

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読者の君と作家の私

15 - 12話

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2020年08月14日

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小冬

…またサボりですか?

柚羽

人聞きの悪いなぁ

柚羽

そういえばどう?

柚羽

あの男の子と

小冬

別に…

小冬

そんなに連絡取ってないですし

柚羽

あ、噂をすれば!

そ柚羽さんの視線の先を見ると、そこにはあの男の子の姿があった。誰かと話しているようで、こちらには気づいていないようだったが…。

小冬

彼のその笑顔は私に最も近く、遠いものに見えた

今は同じ場所にいる。でも来た場所はまったく違う。…私は彼の隣には立てない

小冬

…彼は勘違いをしている

紙に並ぶ字面だけ見て

その感情を書く為の嘘を信じて

わかってくれる人がいたと勘違いして

私は君の理解者にはなれない

ごめんなさい

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