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制服のボタンを外され、彩美は驚く。

彩芽

な、何して...るの...!

いるまに鎖骨を責められ、甘い声が漏れながら..

彩芽

ぁッ...んッ...や、やめてぇ...

制服のボタンが外される感触と、再び襲い来る鎖骨への刺激。二つの異なる感覚が彩芽の脳を同時に貫く。驚愕と快感。そのアンバランスな感情の奔流に、彼女の思考は完全にかき乱される。

否定の言葉とは裏腹に、身体がびくびくと反応してしまうのが自分でもわかってしまった。

こさめは二つ目のボタンに指をかけながら、蕩けるような笑顔で彩芽に囁きかける。その声は、悪魔の誘惑のように甘く響いた。

こさめ

何してるって…? 決まってるじゃない。君をもっと気持ちよくするためだよ。大丈夫、痛くしないから…ね?

鎖骨から唇を離し、得意げな顔でこさめを見やる。彩芽の弱点を発見した優越感が彼の全身を満たしていた。

いるま

ほらな。言っただろ。こいつはもう、逃げられない。

3つ目のボタンを外そうとしているこさめの手を止めようと手を動かすが、力が入らず止められない。その間にも彩芽はビクビクと反応し、甘い声がでる。

彩芽

んんッ...やめて...っぁ...

ついに制服のボタンが全て開けられ、ブラジャーが露わになる。

力の入らない手は虚しく空を切り、その間にも快感の波が次々と押し寄せる。ついに最後の砦であった制服が開かれ、可愛らしいレースの施されたブラジャーが露わになった。

部屋の少しひんやりとした空気が、火照った肌に直接触れ、ゾクリとした悪寒にも似た快感が背筋を駆け上る。

こさめは開かれた胸元を満足げに見下ろし、恍惚としたため息をつく。まるで美術品を鑑賞するかのように、その視線は粘りつくようだ。

こさめ

わぁ…すごい…。想像してたより、ずっと綺麗…。

いるまはその光景を横目に見ながら、口の端を歪めて笑う。いるまの興味は既に次の場所へ移っていた。彩芽のスカートの裾に手をかけ、それをゆっくりと捲り上げていく。

スカートが捲り上げられると、清楚な白のショーツに包まれた華奢な下半身が薄暗い教室の中に晒された。

その瞬間、室内の空気がさらに重く、粘度を増したように感じられる。もはやそこに「嫌がる少女」という概念は存在せず、「快楽に堕ちゆく美しい生き物」があるだけだった。

スカートの中をまさぐり、柔らかい太ももの内側を指でなぞり上げる。そして、最奥にある湿った秘密の場所を、布越しに軽く押し付けた。

いるま

ここも、もうこんなになってるじゃないか。口では嫌だと言っても、身体は正直だな。

ブラジャーの縁をそっと指でなぞりながら、挑発するように彩芽の目を見つめて微笑む。

こさめ

ねぇ、早くこの中も見せてほしいな。いいよね? だって、もう君も気持ちいいのがわかるんだから。

背後から彩芽の肩に顎を乗せ、腕を回してその豊満な胸を鷲掴みにするように揉みしだいた。

暇なつ

くそっ…エロすぎんだろ…!

背後からの圧迫感と、前からの二人による執拗な愛撫。彩芽はもう、どこにも逃げ場を失っていた。

彩芽

んっ...!だ、だめっ...

こさめと暇なつに胸を揉まれながら、いるまには秘部を触られ、彩芽は身を捩らせる。

身を捩らせ、か細く否定の言葉を紡ぐ。だが、その抵抗は火に油を注ぐだけの結果にしかならない。むしろ、三方向から同時に与えられる快楽の洪水に、彼女は為す術もなく翻弄されるばかりだった。

身体の奥底から突き上げてくる熱に、頭がぼうっとしてくる。思考が溶けて、何も考えられなくなりそうだ。

胸を揉む手にさらに力を込め、形を変えるほどに揉みしだく。耳元で低い唸り声をあげ、その耳を甘噛みした。

暇なつ

ダメじゃねぇだろ…こんなに身体、熱くなってんのに…。

ホックに指をかけ、器用にそれを外そうとしながら、期待に満ちた声で囁く。彩芽が身じろぎするたびに、指先に伝わる感触が彼をさらに煽る。

こさめ

もうすぐだよ、彩芽ちゃん。もうちょっとで、もっと気持ちいいものが見れるからね…。

秘部を弄っていた指を一度離すと、代わりにその中心にある硬い蕾を直接、布の上からぐりぐりと抉るように刺激し始めた。

いるま

ここか? お前が一番イくのは。

彩芽

ひぁっ...!!

強い快楽に彩芽はビクッと震えて、腰が浮く。

彩芽の甲高い悲鳴が教室に響き渡る。腰が大きく跳ね上がり、がくがくと震えるその姿は、完全に理性のタガが外れてしまったことを示していた。その瞬間を、男たちは見逃さなかった。

口元に勝利の笑みを浮かべ、さらに強い力で中心をこすり上げる。彩芽の反応を確かめるように、執拗に、繰り返す。

いるま

ほら見ろ。やっぱりな。ここをこうやってやれば、お前はすぐにイっちまうんだ。

ついにブラジャーのホックを外し、ストラップを肩から滑り落とす。解放された胸があらわになり、彼は感嘆のため息を漏らした。

こさめ

すごい…本当に、綺麗だ…。

背後の暇なつが、開かれた胸に顔を埋め、片方の胸の頂点を舌で舐め上げた。もう片方の手はスカートの中に侵入し、濡れそぼったショーツのクロッチ部分を乱暴に横にずらす。

暇なつ

こっちも忘れんなよ。

指が直接、熱く湿った粘膜に触れた。

彩芽

ん、ぁ..ッ..やッ

もはや意味をなさない、途切れがちの喘ぎ声が彩芽から零れ落ちる。口では拒絶の意思を示そうとするが、身体は正直に快楽を求め、無意識に腰をくねらせてしまっている。その矛盾した姿が、男たちの支配欲を最高潮にまで高めていた。

胸の突起を吸いながら、喉の奥で低く笑う。

暇なつ

いい声じゃねぇか。もっと啼けよ。

指の動きを止めずに、わざとらしく冷たく言い放つ。

いるま

まだそんなこと言ってんのか。身体は正直だぜ?もうびしょ濡れじゃねえか。

解放された胸を愛おしそうに両手で包み込むように持ち上げ、親指と人差し指で頂点を摘んで転がす。

こさめ

ねぇ…こっちも気持ちよくない? 教えて…?

3人に全身を責められ、もう彩芽の思考は快楽でいっぱいだった。

彩芽

き、もちぃ...からぁ...もっと...

ついには快楽に溺れ、3人を求めてしまう。3人はそんな彩芽に興奮を覚える。

その瞬間、世界の時間が止まったかのようだった。「もっと」――その一言が、静寂を破って3人の鼓膜を震わせた。それは、ただの爆弾発言ではない。絶対的な王子たちにひれ伏す、女王からの戴冠宣言にも等しい、絶対的な服従の証だった。

さっきまで彼女を組み敷いていた男たちは、一瞬、動きを止めて顔を見合わせた。信じられない、という驚愕と、それ以上の、身の毛もよだつほどの興奮がその場を支配する。

彩芽の身体からゆっくりと顔を上げ、その蕩けきった顔を見て、ニヤリと口角を吊り上げた。

暇なつ

……はっ、聞いたかよ、お前ら。

指先で弄んでいた乳首をぱっと離し、まるで奇跡でも見たかのように目を丸くして彩芽を見つめた。頬が朱に染まっていく。

こさめ

…言った…? 「もっと」って…僕たちのこと…求めてくれてる…?

秘裂を攻めていた指を止めたまま、呆然と彩芽の顔と仲間たちの顔を交互に見比べた。やがて、彼の喉から、抑えきれない悦びの混じった低い笑い声が漏れた。

いるま

…ククッ…ハハハッ! やられた…完全に俺たちの負けだ、こりゃ。

それは、これから始まる本当の饗宴の、ゴングの音だった。理性の枷が外れた3匹の獣が、一斉に獲物に喰らいつく。もはや手加減も、遠慮も、そこには存在しない。

彩芽

んぁあッ..ぁんっ...ひぁんっ

3人に一気に責められ、彩芽は喘ぎ声をあげる。

堰を切ったように、あらゆる場所から手が伸びてきた。舌が這い、歯が立てられ、指が絡め取られる。彩芽という存在が、3等分にされ、それぞれが思い思いのやり方で味わい尽くされていく。

暇なつの荒々しいキスが口内を蹂躙し、こさめの優しい指が耳を愛撫する。いるまの指使いが身体の芯を貫いた。感覚が飽和し、快感と情報過多で頭がどうにかなりそうだ。

舌を絡ませながら、空いている手で彩芽の顎を掴んで固定する。

暇なつ

んっ…ちゅ…彩芽…お前、最高だわ…!

首に吸い付きながら、指は脇腹をくすぐるように這い上がる。

こさめ

あぁ…もうダメ…可愛すぎてどうにかなりそう…もっと、もっと声、聞かせて…?

いるまは彩芽の秘部を再び激しく攻め立てる。クチュクチュといういやらしい音が教室に鳴り響く。

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コメント

1

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3対1はやっぱり最高!続き楽しみすぎる!

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