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この天界は無常だ。
稀に生まれる奇色種のせいで差別が起こる。
地上もそうなのかな。
黒と白が逆転だなんて関係ないのに、今日も鼻で笑う声。
あぁ。こんな日常早く終わってほしい。
白羽 雪
白羽 雪
白羽 雪
白羽 雪
天使A
天使B
天界C
白羽 雪
白羽 雪
私は稀に生まれる奇色種。 黒は特に珍しく、真反対の悪魔と囁かれるほどだ。
白羽 雪
白羽 雪
不意に目に留まる、隣の学校。
悪魔の学校。 天使とは価値観も、前世の死因も、何もかも違う。 だから隣同士妬みあっているのだ。
白羽 雪
普段は閉まっているカーテンも私は開けていられる。 私も悪魔みたいと妬まれているから。
白羽 雪
すると突然、隣の学校のカーテンがふわりと揺られ、 目を疑うようなものを見た。
白羽 雪
白羽 雪
白羽 雪
いつものように校門を出た、その時だった。
白羽 雪
朝見た白い物が見えた。 それもハッキリと。
そして、サッと姿を消してしまった。
白羽 雪
私はいつの間にか飛び出していた。
白羽 雪
白羽 雪
諦めて帰ろうとした、その時だった。
白羽 雪
目に入った、白い人影。
白羽 雪
悪魔!? / 天使…
白羽 雪