テラーノベル
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私はとっさにこう思った、
"嘘だ"
と
yan達は病室から出ていった
病室にはまた、彼女1人だ
もしかすると
今は本当にそう思っているかもしれない
だけど
必ずその約束が重荷になる日がくる
お見舞いに来てもらっても
私がもう病室、病院から出ることはない
出たとしても
学校に行く事はもうないだろう
et
et
残りほんの少しだけの日、
毎日、お見舞いに来て、
この世界にまだ居たかった
という後悔が残るくらいなら、
いっそ今日を最後にして欲しかった
だって、
私はきっと、
et
だって、
今日、
彼がお見舞いに来てくれると
言ってくれた時、
来なくてもいい
と思った反面、
身だしなみを整えたりして、
今か今かと待ってしまう
自分がいた
etにとってその気持ちは
きっと
とても苦しくて、淋しい事
だろう
赤井くんが、そして先輩や黒田くんが来るたびに
嘘と本音の境界線が曖昧になってゆく
そんな気がする
そんな事を考えていると
窓の外がどんどん赤く染まっているのにも 気づかないものだ
et
et
et
et
etは余命が近づくほど、
嘘を重ねるほどに
思考が
マイナスよりになってしまっていた
et
et
et
etは自分の思考が
嫌だと感じる反面、
思わずしてしまう
そんな風になっていた
今回ビミョいですね笑
なんか
書いてて
失敗だな
みたいな感じです😅
スンマセン
まあ
暖かい目でご覧いただきたいです
↑終わりに書いて意味ないですね
とりあえず
ごめん!!!!
👋🏻
コメント
2件

やっばい クソ切なすぎるんですけど、どうすればいいですか😭 全然下手じゃないし、なんなら上手です!