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#ゆあるな
ℝ𝕀ℕ
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#jpna
るみゃ えとさん推し!
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コメント
11件
このお話も更新ありがとうございます😭 ❄️さんと🦖さんと🐸さんのやり取り大好きです🫶 また続き待ってます!
お久しぶりですー!! この作品大好きで、心待ちにしてましたー!! hrくんと先生の会話好き🥰 続きがすごく気になります……!! これからも頑張ってください!! ずっと読み続けます♡
夜の海はイヤだな…
昼は 周りを魅了するくらい綺麗なのに
夜は 地獄へ引きずりこむ闇のよう
ボー…
どこかで
汽笛の音がする……
hr
hr
ーーー横浜港で、代理の許可を得ていない 違法な取引がある
その話を聞いた俺は 居てもたってもいられず 先生---うりさんと一緒に乗り込むことになった。
ur
右も左もわからないから 先生の後ろをついていくしかなくて…
コンテナがたくさんつまれた場所を ずっと歩いてる
hr
事前に探りを入れても
今日、横浜港で取引が行われる その事実しかわからなかった
ur
誰が関わっているとか
hr
相手方は何人なのかとか
ur
hr
夜の海といえど、周りの音は煩い。
ur
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hr
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ur
ur
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hr
俺なりに調べていたのに わからなかった!
先生は電波妨害まで…
hr
ur
ピタリ、と先生が あるコンテナの前で止まった。
ur
hr
ur
ur
先生に褒められたようで ちょっと嬉しかった。
ur
ur
ur
hr
死角なしで敵へ攻めていく!?
丸見えってことじゃんか…
ur
そんなの
…腰にさした銃へ手を伸ばした
先生がほんのわずかだが
ur
前へ、重心を置いた
その動きだけで十分
hr
ur
hr
俺の答えが合うのなら
hr
ur
先生の弾んだ声と同時に
hr
俺は引き金を引いた
ドン!
ur
コンテナの鍵の部分を銃弾で壊し
ダン!
先生が蹴りで扉を開けた
hr
コンテナを開けてみると まさしく取引の真っ最中で
ただ敵の数が多い、 予想よりもはるかな人数で
怯んでしまった
ur
----
hr
先生が桃虹組にいることは たぶん たっつんさんやなおきりさんしか知らない
hr
俺のせいでバレないよう コンテナの脇に身を隠した。
ur
こんな時でも流暢に挨拶…
先生やっぱりすごい!!
この場をどうやって戦い抜くのだろう
期待を込めた眼差しで見つめていると…
ur
ur
hr
先生が高速で何かを投げ入れる
hr
ur
ur
これは
催涙弾!!
ur
煙たいのと同時に 目に強い刺激が襲いかかった。
相手にロスが生まれた瞬間 俺は先生に手首を掴まれ、その場を飛び出す。
だが
タッタッタ
積み重なるコンテナを右往左往するばかり
ur
hr
ur
ur
hr
困ったな、という先生の声に 焦燥感
ur
ur
hr
大ピンチなのにヘラリと笑われ 俺は鬼の形相で突っ込んだ
hr
このまま闇雲に逃げたって埒があかない
積み上がってないコンテナ一つに目をつけた
hr
先生が屈んだ瞬間、手をかけ足をかける
軸に力を入れて
跳ね上がった
hr
ur
hr
上に立って有利になるしかない
腕を伸ばし先生の手を掴むと
ur
先生はコンテナをうまく使って駆け上がり
よじ登ってきた
ur
hr
hr
敵の数は多すぎる
かたやこっちは二人
打開策なんて…
ur
ur
ur
ur
hr
ur
ur
hr
ur
ならば---!!!
hr
ur
先生が捕まえるまで、俺が気を逸らせばいい
ur
hr
全員倒すのは難しいけど 気を逸らすくらいならできる!!
ur
やられたら全てが終わる世界だ
せめて死ぬ時は
若頭の盾になりたい
それまで
死んでたまるか!!
hr
ur
ur
hr
ur
hr
……
若頭の盾になるまで絶対死ないからー!!! (二度目)
runa
jpp
runa
jpp
明日は待ちに待ったクリスマスイブ
あと
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明後日はじゃぱぱさんのお誕生日
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明後日は付き合って始めて迎える 二人のクリスマス
ゆあんくんとはどこに行くかふたりで ちゃんと決めたんだけど…
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jpp
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runa
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しばさん
お部屋に入ってきたシヴァさんを指さした。
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しばさん
runa
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それだけは避けなきゃ
しばさん
しばさん
じゃぱぱさんの部屋の隅
ある一角にお酒の瓶らしきものが置いてある
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物珍しげに手に取るシヴァさんに じゃぱぱさんが待ったをかけた。
しばさん
runa
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じゃぱぱさんと言えばコーラ コーラといえばじゃぱぱさん と言うように
お酒を飲むイメージがあんまりないんだけど…
しばさん
しばさん
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のあさんの虹桃組だけではなく じゃぱぱさんの周りにはいろんな同業者の方がいる
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しばさん
お酒大好きなシヴァさんはガッツポーズだ
runa
runa
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jpp
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昼夜問わず動いてるじゃぱぱさんは 時間ができたら眠るようにしてるらしいけど
前に なかなかうまく寝付けないんだよね なんて話していたから
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しばさん
runa
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そう言った途端目が泳ぐ
しばさん
しばさん
しばさん
runa
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しばさん
シヴァさんはニカッと笑って お酒抱えて出て行ってしまった
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jpp
runa
追いかけようとしたじゃぱぱさんは
足を前に出さず
そのまま話し始めた
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runa
jpp
jpp
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最後の言葉は
声が小さすぎて
うまく聞き取れなかった
jpp
jpp
runa
振り返ったじゃぱぱさんに ぐしゃりと頭を撫でられた
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それだけ言って
じゃぱぱさんは
お部屋から出て行ってしまった
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そのときは
まだ
何にもわかってなかった…
じゃぱぱさん
どこに行っちゃたの…
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noaさん
noaさん
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noaさん
noaさん