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コメント
10件
コレは最高だな、、
ずっと描きたかったものがようやく形になりました まだ続く予定なのでぜひ読んでください
ぴょん
ぴょん
注意 キャラ崩壊注意 ぐりみる 失恋してます ほとんどみるとんの語り セリフ少なめ 不穏注意 なんでも許せる人向け
ぴょん
ぐりげん
ぐりげん
みるとん
みるとん
みるとん
ぐりげん
みるとん
ぐりげん
好きな人が出来たの!
みるとん
ずっと片思いしていた親友に好きな人が出来たらしい
今までずっと女の影なんてなかったのに
まだ片思いを独り占めできるかなと思ってたのに...
もう既に泣きそうな感情を抑えながら
みるとん
と、震える声で言った
ぐりげん
ぐりげん
みるとん
みるとん
とか少しからかうような口調で言うと君は反論してくる
ぐりげん
ぐりげん
みるとん
胸が痛い だけど俺はそれを知らないふりをする
ぐりげん
そう話す君の横顔はどこか浮かれていて
俺じゃない誰かを見てるみたいで虫唾が走った
ぐりげん
みるとん
その人の顔も名前も知らないその人に
何故か羨望の意を浮かべてしまった
君の愛をめいっぱい受け取れるその人が
みるとん
ぐりげん
みるとん
みるとん
俺から言える最後のお別れはそれだけだ
ぐりげん
君は眩しすぎるその笑顔をこれから俺以外の人に向けるのだろう
......ほんと妬いてしまうくらい羨ましいな
俺は君の100分の1の愛も受け取れずに終わってしまうんだ
失恋の痛みなんてもうあれきりだと思ってたのに
またこの痛みを味わうことになるなんて想像すらもしてなかった
...いやこんなの失恋じゃない
ただの俺の一方通行な思いだ
自分勝手で最低な片思いだ
...あぁだめだ...今俺以外に君の愛情を浴びている彼女を恨んでしまう
名前も顔も何も知らない彼女を呪うなんて閻魔様が許してくれない
地獄になんて落ちたくない
失恋の痛みが地獄のように痛くとも君の笑顔を思い返せば
こんな痛みは光に浄化されたかのように消えてなくなってくれるだろう
ぐりげん
ぐりげん
みるとん
平気な訳がないのに
君の前では嘘をつく
嘘つきな俺は君に知られたくないな
嘘に隠れた俺のドブのように醜くて汚い本音を君は知らない 知らなくていい
俺の汚い本音を綺麗な嘘で隠すのだ
ぐりげん
...頭をガツンと殴られたかのような衝撃が襲う
なんで、なんで...
隠してたのに...
なんで暴くの...どうして
みるとん
声も震えているしバレバレだろう
だけど...取り繕わないと...
嫌われてしまう
汚い俺を知られたくない
ぐりげん
君にはバレてないようだ
いつもの眩しい笑みを浮かべてケタケタと耳障りのいい声で笑う
冷や汗が止まらない
心の臓が飛び出そうだ
俺、今ちゃんと笑えてるかな
ちゃんと息、してる...?
みるとん
ちゃんと君の顔を...見れてる?
ぐりげん
また衝撃が走る
みるとん
そっか...そんなに好きなんだな
俺は彼女には敵わないな
俺は所詮君の都合のいい友達
言うならば捨て駒だ
不要になったら捨てられる
その捨てられる日が今日だっただけだ
明日があるなんてそんな根拠の無い話
誰が信じてくれるのだろう
明日が来る前にその命が尽きたら明日なんて概念はなくなる
無に還るだけだ
ぐりげん
そう言う君の声は幸せに溢れている
これから幸せになろうともがいてる人の臭いがする
俺の大嫌いな匂いだ
甘いけど少し甘酸っぱい匂い
ぽわぽわと効果音がつきそうなほど軽いその声は俺の耳をふわりと過ぎていく
みるとん
意味も無い言葉を繰り返す
頭の中はぐちゃぐちゃだ
黒いぐちゃぐちゃ模様の空が広がる
心臓も暴れ回っててうるさいし
冷や汗も滝のように流れてきて止まらなくて
今にも吐きそうな感覚がジェットコースターのように巡ってくる
一言で表すならば最悪な気分だ
今すぐ全てを吐き出したいくらい気持ち悪い
もういっそこの命を終わらせたい
みるとん
今の俺はぐりげんにとっては凄く醜く映っているだろう
こんな姿見て欲しくない
これ以上は本当に心が壊れてしまう
バキバキとガラスにヒビが入る
...ポタポタ...
みるとん
あぁ...涙まで零れてきた
これ以上醜くなってどうすんだよ
みるとん
だったら最初からこんな感情知りたくなかったよ
最初からお前なんかに出会わなきゃ良かった
最初からやり直したいなぁ...
輪廻転生を信じてる訳では無いけどあれが本当ならば俺は君と出会う前にやり直したい
そしてまた一人部屋に引き篭って動画を撮るんだ
数ヶ月前の生活に戻るだけだ
簡単な話
何も悲しくないし辛いこともない
何も感じなくなる
......それでも
君と撮る動画はどれも面白くて楽しかったなぁ...
やっぱり一緒にいたいよ
離れ離れになんてなりたくない
出会わなきゃ良かったなんてそんなこと思ってない
君に恋をしてから色んなことを知ったり見たりした
君のことも誰よりも知ってるって自負してる
誰よりも愛してるって言える
だけどそんなこと言ったって君は
「何言ってんの」と返す
いつも通りの優しい笑顔で
皆に向ける笑顔で
君が彼女に向ける感情はどんなものなのだろうか
愛おしいだとか好きだとか可愛いだとか 一生守るだとか離れないとか
そんな甘い感情なのだろうか
考えれば考えるほど嫌な気分になる
本当に最低だ
君なんて大嫌い
最低で最高で気持ち悪い気分を味わわせてくれた君には感謝しかない
一生恨んでやるからな
ぐりげん
みるとん
ぐりげん
どれだけ人の感情掻き乱せば気が済むのだろう
みるとん
ぐりげん
練習なのに胸がドクドクと脈打つ
本当に告白されるんじゃないかって
そんな期待も込める
口が今までにないくらい引き締まる
時間の流れがすごく遅く感じる
ぐりげん
......あ、恋人、か
彼女に向けるための告白、なのか
期待して損したな
ぐりげん
みるとん
適当に答えてみせるとぐりげんは怒ったようになにか叫んでいる
何も聞こえない
涙が馬鹿みたいに溢れる
こんなんで泣きたくないのにな
ぐりげん
みるとん
そんな一言を絞り出すように呟いたあと
無理やり通話を切った
みるとん
ヘッドフォンを投げ捨てベットに飛び込んだ
涙が止まらない
悲しい、辛い
ぐちゃぐちゃな空模様は変わらず気分も最悪なままだ
そんな晴れ晴れとしない胸糞悪い気分のまま声を殺して泣いた
26年の人生でこんなに泣いたのは初めてだった
失恋でこんなに泣いたのも初めてだった
本当に彼女が羨ましい
君にあんな愛情を注いでもらえるのも
沢山触れてもらえるのも
全てが羨ましくて仕方ない
醜い嫉妬が俺の心を支配するにはそう時間はかからなかった
それでも君の幸せを願ってしまった
彼女に手を出すなんてできない
俺は君の幸せを邪魔したくない
だから悔しい
辛酸を舐めるような決断だけど一度惚れた人の幸せは必ずや願わずにはいられない体質なのである
どうか幸せになって欲しい
だけど幸せを祈る前に少しだけ本音を零させて欲しい
みるとん
みるとん
みるとん
みるとん
そんな言葉を呟きながら一晩泣き明かした
翌日
腫れぼったくなった目を擦りながらパソコンへ向かう
正直何もする気も起こらなかった
まだ失恋の痛みも引きずってるし何もかもやる気が起きない
編集も早くしないとなのに
君の声が聞きたくない
聞いたらまた泣きそうになるから
吐きそうなほど泣いたせいか喉も枯れていて 声もろくに出なかった
みるとん
そう決心してパソコンをシャットダウンした
ごろりとベットにころがって天井を眺める
...告白、成功したのかな
してれば、いいな...
また涙がじわりと零れてきたがすぐに拭き取った
こんな感情いつまでも引きずってても何も始まらない
スプラトゥーンでもやって気を紛らわせよう
みるとん
無理やり声のトーンを上げて独り言を呟く だけど喉が枯れてるせいで掠れたような声しか出なくて
そして誰も聞いてないから当然返事もなくて
俺の掠れた耳障りな声がこだました
じわりとまた涙が零れる
なんか昨日から涙腺緩すぎないかと呆れながらまた袖で拭き取った
そして試合が始まった 試合の時は戦犯しないように気を張らないと
失恋なんて関係ない 試合中は私情なんて切り捨てる
失恋したことなんて忘れるんだ
みるとん
俺が足を引っ張ったせいだ
みんな頑張ってたのに俺のせいで
みるとん
ポロリと涙が零れる
ずっと最悪だった気分に更に黒い雲がかかる
またドクドクと心臓の鼓動が痛いくらい早くなる
喉から何かが込み上げてくる
変な汗が溢れる
みるとん
みるとん
口から出てきたのは...透明な液体だった
そっか...昨日ろくにご飯も食べてないから...
でも食欲なんて湧くわけがない
こんな最悪な気分 最悪な体調でご飯なんか食べれるわけがないんだ
...それに気の所為か...クラクラする...
視界がぐわんとゆれてる
妙に体も熱い 熱いのに...
体の外側だけが寒い
体がガチガチに固まってしまったかのように動かない
どうして...
あ、また吐く...
みるとん
みるとん
嘔吐くだけでなにも出ない なのに身体は何かを追い出すかのように吐け吐けと指示している
喉が潰れそうなくらい嘔吐いたあと俺は意識を手放した
...夢を見た
君と彼女が幸せそうに手を繋いで歩いている夢
二人は幸せそうに笑っていて 本当にお似合いなんだと思った
俺はそれを後ろで見ていることしか出来なくて
情けないと思った同時にこれで良かったんだと心底安心した
二人が幸せなら俺は...
嘘つき
...え?
本当はそんなこと思ってないくせに
...そんなことない 俺はぐりげんの幸せを本気で願ってんだ...!
たしかに今は辛いかもしれないけど...ッ...そのうちこの痛みも忘れて
本当に忘れられる?
...ッ
本当に忘れられるの? あの鮮明な日々を
ぐりげんを愛してやまなかったあの日々を
いつもいつもぐりげんの事ばかり考えていたあの日々を
...黙れ
君はもっと本音で話した方がいい
本当はまだ好きで好きで仕方なくて
そして
彼女が憎くて仕方ないくせに
...黙れよ...ッ...
ねぇみるとん
ここで素直にならないと...ずっと苦しいままだよ
それとも...苦しいのが好きなの?
...うる、さい
あはは!頑固だなぁ
まぁいいや...せいぜい苦しみなよ
俺はどうなってもお前のことなんてどうでもいいからさ
...またね、負け犬さんwww
...とん...みるとん...
...みるとん!
みるとん
ぐりげん
みるとん
今...一番顔を見たくない人
顔を見たら泣いてしまいそうになるから
あの時幸せになってねって笑顔で迎えたのに
だめ...笑え
みるとん
ぐりげん
ぐりげん
みるとん
君の優しい言葉が胸に突き刺さる
それは俺の体を伝って心臓にまで染み渡った
あ、だめだ...本当に泣いてしまう
君の前でくらいはかっこよくいたかったのにな
ぐりげん
みるとん
ぐりげん
みるとん
みるとん
ぐりげん
みるとん
ぐりげん
また君に嘘をついた
本当は頭も体も痛いのに
心臓も張り裂けそうなくらい痛い
君の優しさが今は凄く痛くて重い
今の俺には荷が重すぎる
君の笑顔に押し潰されそうなくらい
眩しくて憎たらしくて...そして
凄く愛おしいとすら感じた
みるとん
ぐりげん
みるとん
グイ (左手を握る)
みるとん
ぐりげん
ぐりげん
みるとん
バシ
みるとん
ぐりげん
グイッ!!!! (さっきより強い力で左手を引っ張って握る)
みるとん
ぐりげん
ぐりげん
みるとん
みるとん
ぐりげん
みるとん
ぐりげん
どうして どうして俺に触れたがる
好きな人に触りたいはずなのに
どうしてよりによって
あぁ...だめだ今の汚い体触られたくないのに
君の力が強すぎて振りほどけない
やだ、やだ...
ぐちゃぐちゃの顔も見られたくないのに
右手じゃ上手く隠せない
いやだ...嫌だよ...
見られたくない...
ぐりげん
ぐりげん
スリスリ
ぐりげん
ぐりげん
ぐりげん
ぐりげん
...幸せしかない、か
手が大きくても意味なんてない
だって幸せは手の大きさ関係なく零れていくんだから
人というのは幸せを求めて生きる
手のひらいっぱいの幸せを満たさないと満足しないくらい欲張りなんだ
だけど幸せというのは儚いもので
少しの不幸や運命のイタズラで直ぐに零れてしまう
零れた幸せは二度と戻らないし手の中に残ったほんの小さな幸せじゃ満たされることなんかない
本当に幸せというものは すぐに消えてしまう 儚いものなのだ
手が大きいなんて不幸でしかない
やっと見つけた幸せをすぐに零してしまうくらい脆いのだから
俺だって今 愛に飢えている
手のひらいっぱいの幸せを求めている
他の誰かじゃない 君にしかできない方法での幸せが欲しい
君だけができる魔法で 俺の荒んだこころを癒して欲しい
だけどこれは欲張りすぎるな
もう君には幸せを与える相手がいるんだから
俺なんかではなくその相手に渡してあげないと
俺に渡すより彼女に渡してあげた方がきっと君も嬉しいし幸せだろう
たかが友達で 撮影仲間の俺になんか...
みるとん
ぐりげん
ぐりげん
みるとん
ぐりげん
みるとん
いつまでも君の幸せに縋る醜くて汚くて生きる価値のない俺への嘲笑だよ
ぐりげん
みるとん
ぐりげん
みるとん
みるとん
ぐりげん
ぐりげん
みるとん
ぐりげん
ぐりげん
みるとん
聞かなきゃ良かったな
また胸糞悪い感情になるだけだった
また惨めな思いをするだけだった
...でもいちばん嫌いなのは
あんなに幸せを祈るとか言っておいて結局引きずって勝手に悲しくなっている俺だ
気持ち悪いったらありゃしない
こんな汚い俺は嫌いだ
さっさと死んでしまえばいいのに
ぐりげん
みるとん
みるとん
ぐりげん
ゴソ...
ぐりげん
みるとん
みるとん
ぐりげん
ぐりげん
ぐりげん
みるとん
バタン
みるとん
またぐりげんに当たってしまった
今の俺...凄く醜いしかっこ悪い
こんな俺...嫌い 嫌い...
大っ嫌いだ...ッ
みるとん
ガタン
こんな醜い身体なんて...こうしてやる
ザグッ!!!!!!
みるとん
ザグッ...ジュググ...
みるとん
みるとん
こんな汚い俺にもっと傷がついた
コレならアイツももう振り向いてなんてくれない
もう俺の事なんて見なくなる!!
みるとん
ザク!!ザクザクッ...!!!!!
ブシュッ...
みるとん
みるとん
みるとん
みるとん
...ガラン...!!!!!ガシャン...
みるとん
ヒュッ... (カッターをお腹に刺そうとする)
俺は どんなみるとんでもいいと思うよ!
みるとん
俺はどんなみるとんも好きなままでいるから!
スプラが下手っぴでも 不器用でも リオラ達になんと言われようとも!
...俺だけはみるとんの本当の優しさを知ってるから
ね、だから 俺を信じてよ
ポタポタ...ッ...
みるとん
みるとん
みるとん
みるとん
ドサ
そういえばお前はいつだって
俺が欲しいと思った言葉をかけてくれた
いつもその眩しい笑顔で救われてきたんだ
あの時も...あの時も
そして今も...お前の言葉に救われかけている
みるとん
傷だらけの身体を抱き抱えながら子供のように泣き叫んだ
今の俺は汚いことに変わりは無いけれど
でも...どこか救われたようなそんな爽快感があった
あぁ...ぐりげんお前は本当に...
俺の恩人だ
みるとん
カッターで無造作に切ったものだから無数の切り傷が肌の上に並んでいた
これはしばらく残りそうだ
厄介だな...
みるとん
みるとん
昨日と今日連続で泣きすぎて目が痛い
そして喉も痛い...
みるとん
咳が止まんない
喉が焼けるように痛い
このまま焼けてしまえばいいのにとすら思ってしまう
君を恨む言葉しか出せないこんな喉なんて
みるとん
そう呟いたあと 喉の奥から血の味がじわっと広がった気がした
だけどそんな鉄臭いものをごくんと飲み込んだ
なんとも言えない感覚に目眩がした
熱が上がってきたかな...
寝てた方がいいな...
だけど目は不思議と冴えてしまっている
...違う 眠るのが怖いんだ
またあの夢を見てしまうから
君の幸せを願えない俺の汚い本心と向き合う夢
息ができなくて 苦しくて
自分で自分を憎んでしまうくらい嫌いになる
そんな夢を見るくらいなら眠らない方が何倍もマシだ
眠る訳でもないのにごろりとベッドに横たわる
白い天井を見つめる
熱が上がってるのか天井がぐわんと揺れている
天井は腹立つくらい白くて 傷一つついてなかった
それに比べて俺は傷だらけだ
失恋の傷も自分でつけた傷も全部醜い
消すこともできない 忘れられない呪いのような傷
こんな俺なんかいらない
俺もあの天井のように白くなりたい
傷一つなく 失恋の痛みなど数日後には忘れられるような...そんな自分になりたい
だけどその夢には程遠い
現に今失恋引きずりまくって体調崩して それをぐりげんに八つ当たりして
本当にダッセェな
自分でも笑ってしまうくらい引きずってる
女かよと嘲笑しつつまたカッターを取り出す
もういっそ...首掻っ切って死んでしまおうか
なんて考えながらカッターの刃を見つめる
さっき腕を切っていたから少し血が付いている
その血すら汚いと思えて
また涙がこぼれそうになる
死ぬ勇気なんてないくせに
痛いのは嫌いなくせに一丁前に死にたいなんて
本当に...俺は馬鹿だな
カッターを置いて布団に潜った
もう...何もしたくない
死ぬのも生きるのも嫌だ
このまま廃人になってしまいたい
あぁ...このまま俺の事なんか忘れてしまっていればいいのに...
...でも アイツにだけは忘れて欲しくないなんて自分勝手なことを考えている俺が
心底気持ち悪い。
続く
ぴょん
ぴょん
ぴょん
ぐりげん
みるとん