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主
主
主
主
主
主
乙骨
五条
五条
五条
乙骨
五条
乙骨
五条
乙骨
五条の眼の色は濁りなど1つもなく、眼を合わせたら吸い込まれそうなほど澄んでいる。
五条
ダンッ
乙骨
五条
乙骨
五条
五条
乙骨
五条
五条
乙骨
五条
乙骨
乙骨は徐に鞘から刀身を抜く
五条に刀身を合わせ、構える
五条
乙骨
五条
乙骨
乙骨
乙骨
五条
ヒョイッと優太の攻撃を交わしつつ、術式を放とうとはしない。
乙骨
五条
着地では勢いのままクルッとバク宙をし、刀身を手で持った
乙骨
乙骨
乙骨
五条は片手で刀身を握りしめ、横に飛ぶ
乙骨
五条
乙骨
五条
乙骨は、フッと手の力を抜き柄から手を離す
五条
五条
乙骨
ガッッ と鈍い音を絶てて脛と脛がぶつかる
五条
五条
そのまま壁を蹴り、空いた手から刀を戻す
五条
乙骨
乙骨は大きく刀を振り、五条に飛びかかった
五条
乙骨
乙骨
五条
そう言って笑顔でサングラスを着けると、前髪をかきあげた
ハラ、ハラと白髪が何本か床に落ちる
五条
乙骨
乙骨
五条
あ、それあげるよと笑いながら手を頭の上で組み、屋敷の体育館を後にした
乙骨
五条
五条
傑に文句を言いながら夜の都会を巡回する
五条
五条
1人でポソポソと呟きながら歯を食いしばって目尻が熱くなるのを耐える
そんなこんなで24日になってしまった
別に何も準備もしていないし、策を考えているわけでもない
五条
高専の屋根の淵に座り足を投げ出して空を見上げる
五条
あの時2人で見た空もこんな色してた
おんなじ色は無いって傑言ってたっけ
硝子は写真ずっと撮ってたなー
今日は、何方かが死ぬ。
死ななきゃいけない。許されない戦いだ。
五条
そう言って屋根から飛び降りる
夏油
夏油は困ったように笑う
ずっと見たかった
この、笑顔がずっと見たかった
でも、もう見れない
本当に最後だ
五条
震える手で順転を構える
夏油
夏油
五条
あーだめだ。
俺には無理だ
でもやらなきゃ。
五条
轟音を立てて青く煌めく術が夏油に向っていく
そして、壁にぶち当たり煙が辺りを覆う
五条
夏油
夏油
五条
ハッキリと聞こえた。
でも術式が邪魔で駆け寄ることが出来ない
傑見えない
見れない。
やがて静かになり、煙も薄くなった
五条
座る様な体制でもたれている夏油に駆け寄る
五条
五条
夏油
傑は目を開けない
どれだけ呼んでも応えてくれない
五条
体温が引いていくのが分かる。
こうなる事は薄々勘付いていた
でも変えられないんだ
俺には何も出来なかった。傑。
五条
五条
夏油の頬をペチペチと叩いて起こすが、
当たり前だ。夏油は起きない。
五条
五条
五条
ハタハタ、と地面に水滴が垂れる
五条
反転術式を使えば今なら間に合う
五条
五条
五条
五条
五条
五条
五条
肩を組んで暫く、夏油の隣に座っていた
五条
空港のロビーで適当に座って缶コーラを開ける
五条
そういいつつ、イマイチ違いが分からないがパッケージが個人的にはなんかカッコよくて好きだった
長い脚を開いて腕を組み、空を眺める
やっぱり空は澄んでいた
心とは裏腹に、苛立ちを覚えるくらいに。
それくらいに澄み切った空だった
自分の眼がそれくらい澄んでいるとは知らず。徐に立ち上がり、ほぼ荷物の無いキャリーケースと共に改札まで歩いてゆく
???
五条
五条
???
五条
既存感があり、違和感を覚えたが、昔の事は思い出さないと決めた。
それに他人に干渉してる程暇じゃない
五条
五条
そう、昔からそうだった。
他人には無関心で、普通を装って生きてきたから。
傑達と出会う前は
そこまで来てズキンと頭が傷んだのでもう考えない事にした
五条
???
???