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皆さん! 1話いかがでしたか? 今までの作品とは違う雰囲気のお話だったのでないでしょうか?
感想お待ちしてます!
「薄明の鬼は、少女の涙を喰らう」
第2話「境界の鳥居」
START
私が学校に行けなくなって1ヶ月が経った。 世の中は、GWで賑わっている。
私も最近成長していると思う。 学校には行けないが、自分の部屋を出て、家の色々な部屋で過ごせるようになった。
お母さんとお父さんはGWだが、仕事で忙しく、GWはほぼ一人で過ごす予定。
リビングに行こうと思い、スマホを持ち、一階へ。そして、リビングに着き、ソファーに座り、スマホを見ていた。
一件のLINEが来ていた。 お母さんからだ。
お母さん
既読
私は正直スーパーに行きたくない。 なぜなら、ほとんどの人は遠い場所に旅行や買い物をしていると思うが、家で過ごしている人もいるかもしれないから。
だけど、毎日家に居るだけじゃダメだと思い、勇気を出して外に出た。
外の気温は5月なのに20℃近くある。 1ヶ月ほど外に出ていなく、まともに運動もしていないので、早く牛乳を買って帰ろうと思った。
スーパーに着き、牛乳が売っている場所へ歩いた。
佐々木 結衣
牛乳を手に取り、レジへ向かった。
すると、近くに学級の子がいた。 その子は、笑顔で手を振っていた。
私はその子は信頼してもいいと思い、手を振り返し、会計を済ませ、家に向かった。
家の庭に入ろうとすると
3人の男の子がいた。 私の存在に気づき、近づいてきた。
そして、男の子たちは言った。
「お前、体調悪いんじゃないの?」
「いつも先生がそう言ってるよ」
「元気そうなんだね」
私は、ここにいるのが怖くなり、ここに住んでいる人でもあまり知られていない【星屑神社】に向かった。
私は一生懸命走った。
佐々木 結衣
星屑神社に着いた。 星屑神社は入口の鳥居と神社の裏にやや小さめな鳥居がある。 神社の裏の鳥居に隠れれば、見つからないだろう。
佐々木 結衣
神社の裏の鳥居を通った瞬間!
何処かに繋がる道が目の前に広がっていた。
道は暗かった。 私は「何処かに出口がある」と信じて走った。
すると、出口を見つけた!
道を走り、出てきた場所は…
周りは暗く、大きいお城があった。
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コメント
2件
コメントありがとうございます! 外の気温など色々な部分を細かく設定しているのも見てくださり、ありがとうございます✨ 続きもお楽しみに♪
おお、鳥居の向こうにいきなり異世界ゲートか! これは胸熱展開すぎるわ。結衣が「学校行けないけど家の中を動けるようになった」って少しずつ前に進んでる描写、めっちゃグッときた。外の20℃って細かい温度設定も「久しぶりの外、身体に染みる」感じが伝わってくる。クラスメイトの言葉が全部グサッと刺さるのもリアルで辛い…。星屑神社、ネーミングセンス良すぎる。次のお城、めっちゃ気になる! つばささんの異色作、雰囲気ガラッと変わってて新鮮だわ🔥 続き楽しみにしてる!