テラーノベル
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あてもなく彷徨う
蝉の群れに
水も無くなり
揺れ出す視界に
迫り狂う
鬼たちの怒号に
バカみたいにはしゃぎあい
ふと君はナイフをとった。
一虎
一虎
一虎
一虎
一虎
そして
〇〇
まるで何かの映画のワンシーンだ。
〇〇
気づけば僕は捕まって
〇〇
〇〇
〇〇
ただ暑い暑い日が過ぎていった。
〇〇
〇〇
〇〇
あの夏の日を思い出す。
〇〇
君をずっと探しているんだ。
〇〇
九月の終わりにくしゃみして
六月の匂いを繰り返す
〇〇
〇〇
〇〇
誰も何も悪くないよ。
〇〇
〇〇
〇〇
〇〇
〇〇
〇〇
一虎
コメント
2件
もう好き 最高❤