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〇〇

久々にBL漫画買っちゃった……

〇〇

やっぱり辞められないな……

〇〇

BLの沼ってすごいや……

〇〇

蒼衣さんに報告しよ!

〇〇

蒼衣さん!

〇〇

新しいBL漫画買いました笑

〇〇

沼ってすごいですね!

蒼衣

は?

蒼衣

キモッ

蒼衣

それで軽々しく目黒に話しかけないで

〇〇

え……?

蒼衣

キモいし、汚いから

〇〇

なんか、蒼衣さん怒ってる……

〇〇

私、何かしたかな……?

ピーンポーン

〇〇

目黒さんかな……

ウウッ、寒いね……

〇〇

大丈夫ですか!?

〇〇

温かいもの作りますよ……?

ありがとう(*^^*)

〇〇

どうぞ、入ってください

〇〇

一人暮らし中で何も無いな……

ココアか何かある?

〇〇

ありますよ!

〇〇

作りますね

ありがとう

俺は待っておくね

〇〇

はい!

ふぅー温まる……

〇〇

喜んでもらって嬉しいです……

ってかさ、まだ敬語なの?

〇〇

は、はい!

〇〇

敬語ですね……

なんでそんなにタメ口できないの?

〇〇

えっと……

〇〇

それは……

うん?メール?

あれ、蒼衣からじゃん

めっちゃキレてる……

どうしたんだろう……

何か知ってる?

〇〇

いえ、わからないです……

大学で事情聞いておくね

〇〇

ありがとうございます……

次の日

大学

ねぇ、昨日〇〇ちゃんにメールした?

蒼衣

うん、したよ

どんなメールを送った?

蒼衣

キモいとか送ったわ

は?

なんで?

〇〇がなにかお前にしたのか?

蒼衣

したわよ!

蒼衣

私の恋愛を邪魔したの!

は……?

○○ちゃんがお前の恋を?

○○ちゃんはそんなことする人じゃないけど?

勘違いしすぎじゃない?

蒼衣

なんで分からないの……!

蒼衣

私はあんたのことが好きだったの!

は……?

それは大学入学して数日後の話……

ザワザワ……

大学内はたくさんの人たちが盛り上がっていた

その中で、私は話せなかった

蒼衣

ほんとに想像していた大学生活かな……

すると、肩をちょんと叩かれた

蒼衣

誰……?

ごめんね、急に話しかけて

蒼衣

いいですよ……!

君の名前は?

蒼衣

蒼衣です

蒼衣さんか、いい名前だね

俺は目黒蓮

よろしくね

蒼衣

よろしくお願いします……!

私はこの人と出会ってから胸がドキドキした

この人は不思議な人だ……

大学入学して1ヶ月

だんだん慣れていった

蒼衣

またひとり飯……

蒼衣

つまんない……

蒼衣ちゃん!

蒼衣

目黒さん……!

一緒に食べる?

蒼衣

はい!食べたいです!

なら、一緒に食べようか

この事が続いて、私達は付き合う寸前まで行った

でも、ある日

大介

○○ちゃんだよね!

〇〇

は、はい……

あれ、めっちゃ緊張してる……

ギュッ

〇〇

キャッ……

○○という女性がやってきた

その女性に目黒くんはメロメロだった

だから、私は離れて欲しくて

蒼衣

そこ、イチャイチャしない!

と、言った

そこまではマシだった

でも、目黒くんは○○にどっぷりハマってしまった

蒼衣

ねぇ、目黒……

話しかけないで

○○ちゃんと話してるし

蒼衣

つっ……

そんなことが続いた

蒼衣

そんなことがあったから送ったの!

……

気づけなくてごめん……

蒼衣が俺のこと好きなことはわかった

でも、俺はそんなのを嫉妬で送る人と付き合えない

だから、ごめん

俺は○○と付き合う

蒼衣

……

蒼衣

楽しかったよ

蒼衣

ありがとう……

蒼衣はそっと頬にキスをした

腐女子でも恋がしたい!

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