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#初投稿
// もあ .
145
翌朝ーー
天使学園は、いつもとは全く違う空気に包まれていた
廊下には武装した教師たち。
校門には天使騎士団が立ち、誰1人として校外へ出られないようになっている
rn
rnが小さな声で言った
ur
urが周囲を見回す。
jpは小さく頷いた。
jp
jp
jp
5人は静かに頷いた。
1時間目。
先生が教壇に立つ
先生
教室がざわつく
先生
先生
jp達6人の鼓動が速くなる
(もう始まる…。)
体育館へ向かう列の中。
ttが小さくつぶやいた
tt
jp
jpは前を向いたまま答える
jp
体育館の入口が見えた。その時
jp
jpが手を挙げる
jp
先生
先生
jp
それを見たetが言う。
et
rn
tt
ya
ur
次々と列を離れる。
教師は少し不思議そうな顔をしたが
止めはしなかった。
だが。
廊下に出た瞬間ーーー
jp
jpの声と同時に6人は全力で走り出した
ya
ur
階段を駆け上がる
後ろから教師たちの声が響く
先生
先生
先生
警報が鳴り響く
キーン!キーン!
校内放送が流れる
侵入者の疑いあり
全教師は屋上へ向かってください
jp
rnが息を切らす
rn
ようやく屋上へ辿り着く
jpはポケットから小さな黒い水晶を取り出した
jp
しかしその瞬間
バンッ!!
勢いよく扉が開いた
先生
教師達が一斉に現れる
その後ろにはnaたちの姿もあった
na
naは驚いた表情で6人を見る
na
jpは苦しそうに目を閉じた
jp
jp
svが前へ出る
sv
先生
先生が杖を構える
先生
jp
jpは黒い水晶を地面に叩きつけた
パリンッ!!
黒い魔法陣が浮かび上がる
jp
まばゆい光が6人を包み込む
na
naが手を伸ばした。
しかしその手は届かない
6人の姿は光の中へ消えていった
次の瞬間ーー
見慣れた魔界の森へ戻ってきた
jp
tt
ttが大きく息を吐く
しかし
様子がおかしい。
焦げた匂いがする。
遠くから黒い煙が立ち上っていた。
et
rn
嫌な予感がよぎる。
ur
森を抜ける。
坂をかけ下る。
そして
目の前に広がっていた景色に全員が言葉を失った
ya
街が燃えていた
炎が空を赤く染める
建物は崩れ、人々の悲鳴が響き渡る
rn
rnの目に涙が浮かぶ
tt
空には何十兵もの天使兵
白い翼を広げ魔法を放っていた。
悪魔兵士
兵士の叫び声が聞こえる
悪魔兵士
悪魔兵士
jpは拳を強く握った
jp
6人は燃え盛る街へ飛び込んだ
倒れている人を助け、瓦礫をどかし、逃げ遅れた子ども達を避難させる
そんな中ーー
男(使い回し)
聞き覚えのある声がした
振り向くと幼い頃から一緒に遊んでいた魔族の友人2人が、崩れた建物の前で助けを求めていた。
男(使い回し)
jp
jp達は駆け出す
しかしその時
空から巨大な光の槍が降ってきた
ya
yaが叫ぶ
ドォォォン!!
激しい爆発
土煙が辺りを包む。
煙が晴れた時ーー
そこには倒れた2人の姿があった
et
etはその場に膝をつく
rnは涙を流しながら首を振る
rn
rn
jpは震えた拳を握り締めることしか出来なかった。
その時、1人の悪魔兵が駆け寄ってきた
悪魔兵士
悪魔兵士
悪魔兵士
jpは仲間たちを見た
jp
誰も返事はしなかった。
それでも6人は、燃え続ける故郷を振り返りながら地下避難所へと走り出した。
この戦争の裏にある、本当の事実をまだ誰も知らないままーー
ーー第3章「絶望の避難所」へと続く
コメント
4件
見るのが遅くなりました .ᐟ .ᐟ めっちゃハラハラしますΣ( ˙꒳˙ ;).ᐟ .ᐟ 続き楽しみです((o(。>ω<。)o))
鳥肌たった、、、雰囲気めっちゃ出ててすごいッ✨✨ なんだろ、、、ぞくっとするような、、、とにかくすごい!✨笑 みやちゃのこのお話しすごい好き✨🫶 続き楽しみ✨無理はしないでね〜。
え、待って、ほんとにこの物語好き、 悪魔たち悲しすぎない、?学園で魔力測定されて、故郷戻ったら街が燃えてるって、、、次回のタイトルもすごい気になる、! 続き楽しみにしてるね