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さとり
さとり
さとり
そんな疲れ切っている"さとり"に あの子がふと脳内に出てくる
さとり
さとり
地上を越え、冥界を越え、天界を越え、 月を貫き、さとりは宇宙外まで飛び出した
さとり
す、すみません
さとりはすぐさま こいしの部屋の前までやってきた
さとり
さとり
さとり
そんなピンク髪の妖怪の前に 部屋からは"こいし"の声はしなかった..
さとり
さとり
ガチャガチャガチャ
さとり
さとり
...
さとり
さとり
さとり
ドアを無理矢理タックルで破壊したと 同時に悪臭が鼻に突く
さとり
目の前には壁際に座り込んでいる血まみれの人間がいた....
さとり
人間
さとり
さとり
さとりは人間を背負い、部屋から 出ようとするがドア(があった場所)には...
こいし?
さとり
人間
さとり
こいしは血のついたナイフを片手に さとりに近づいていく
さとり
こいし?
人間
さとり
こいし?
さとり
こいし?
こいし?
こいしは片手のナイフを さとりの顔に向け投げる
人間
さとり
まだ私は
まだこいしは
この理想郷で
幸せに
過ごすはずだったのに
さとり
さとり
さとり
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