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初めまして 、主です!!
初連載やっていこうと思います!! 題して〜〜??
「日常の穴」
設定や注意等いきます!!
説明
シェアハウスの6人 嫌われ 、愛され❌ 恋愛要素無い(予定) 赫様主人公 転生ではなく 、実況者としての6人
注意⚠️ バットエンド 。 皆が不幸になってくお話 。 本作品には医学的な描写がありますが 、どれも主が調べたことなので確かではありません! まんま受け取らぬよう 、お気をつけください!
以上です!! ではプロローグ 、どうぞ!!
「赫っちゃんのためにも 、俺は赫っちゃんを殺したい」
真剣な眼差し 。 冗談が言えるような雰囲気ではないのを 、あいつも知っているはずだ 。
バチバチと激しく窓に当たる雨音 。
ペットボトルの水が激しく揺れている 。
「赫のためって…どういうことだよ」
「…赫っちゃん 、前々から生きたいなんて言ってなかったでしょ? …それに 、苦しんでるなら解放したい」
氷柱のような鋭い眼差しで 、怒りにも似た声量で言われた 。
確かに 、赫は前々から生きたいとは願っていない 。 それに苦しんでるのを解放したいのも分かる 。
じゃあ 、殺していいのだろうか 。
「…だからって殺していい理由になるか?」
「ならない」
即答だった 。ほぼ被せに来てるかのように即答 。
「─けど 、もう 、医者からも言われてたでしょ 。あとは死を待つのみだって 、窒息死を待つのみだって」
「だからって殺していい理由にはならねぇだろ 。つか 、赫のやりたいことは全部終わってないだろ 、色々やりたいってまだ──」
「……精神的にも 、身体的にも 、生きる気力がない人にそんなこと 、言える?」
赫を無下にするような言い回し 。 今まで 、そんなことを思っていたのか 、こいつは 。
鋭くこちらを見定める”ソレ”でお前は何を見たんだ 、とでも言いたくなる 。
「気力がねぇって決まったわけじゃねぇだろ」
ふつふつと湧いてくる腹底の怒り 。 今までやってきた仲間を 、そうもあっさり殺せるのか 、こいつは?
「じゃあ 、他に赫になにしてあげれるの? 待つことしかできないこの状況で」
「それに 、俺らが思ってる以上に赫が苦しいのは想像つくでしょ? …虚無の所で過ごしてたらきっと 、赫は死にたいって思うよ」
──脳では分かってる 。 こいつは自分のためじゃない 、赫のためだけに動こうとしてる 、と 。
けれど 、けど 。
「お前は 、メンバーをそもそも殺せるのかよ!? メンバーを 、友達を 、家族をよ!!」
腹底に溜まりに溜まった怒りと悲しみが溢れ出てくる 。 こんなに大声を出したら 、アイツらが起きてくるかもしれないのに 。
「殺せるよ 。それがその人の望みなら」
現実のように冷たく 、冷酷な言葉 。
怒鳴る俺とは対照的の声量 。
「……っやってらんねぇよ」
ずっと積み上がっていたナニかが崩れていったようだった 。 こいつに対しての 、ナニかが 。
「……ごめん」
小さい僅かな声量の鼻に詰まった震える声で 、そう言い 、アイツはリビングから出ていった 。
「ごめんって……。……クソが」
おかえりなさい!!
どうだったでしょーか!?
こんな感じで 、のんびり気長に投稿していきますのでお待ちください!!
一応初めと終わりは考えてるんですけど 、中がちょっと定まってないので矛盾点等があるかもですがご了承ください……💧
それでは 、ほいなら〜
next→10♡ (10いったら投稿しますが 、いつ頃投稿かは分かりません)
コメント
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─追記─ 読み返してみたらプロローグの文章がおかしく、とても分かりづらいですが暖かい目で見ていただけると幸いです。こういうのが今後とも続きますので、何卒お願いいたします🙇♀️