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国木田
武装探偵社に 国木田くんの怒鳴り声が響く
梓
太宰
ほぼ同時に返事をすると、 机を叩く音が聞こえる
国木田
私は、椅子に座ったまま 武器の点検をしながら 隣に座っている人物をちらりと見る
ベージュのコート
包帯の巻かれた腕
その人は、ふざけながら 座ったままくるくると回っている
太宰
梓
太宰
梓
太宰
太宰
梓
そんないつも通りの会話をしていると、 机の向こうから深いため息が聞こえる
国木田
国木田
国木田くんが頭を抱えている
国木田
国木田
太宰
梓
梓
梓
国木田
国木田
国木田
今日も探偵社は騒がしい
その時だった
ひとつの電話が入り、 私と治は仕事に行くことに
梓
太宰
国木田
国木田
梓
太宰
太宰
梓
太宰
梓
国木田
太宰
...
国木田
太宰
少し歩いたところで治が聞く
梓
太宰
太宰
梓
太宰
私は笑いつつ、目的地へ進む
梓
梓
太宰
太宰
梓
太宰
梓
梓
梓
太宰
梓
太宰
...
太宰
隣で治が呟く
依頼は簡単だ、 暴れた異能力を止めること
敵
ふらついた足取りで近づいてくる男
その瞬間、強い風が吹いた
強い風が、周囲の物を吹き飛ばす
パイプが飛び、椅子や棚
壁の看板が外れる
太宰
梓
敵
男は、頭を抱えながら叫ぶ
叫んだ影響か、風は更に強くなる
柱も凹み、地面も割れかけている
太宰
太宰
梓
治の指示に、私は答える
梓
小さく呟き、異能力を発動する
梓
その瞬間、強い風は止まり
力も ふっと消えた
敵
異能力の使いすぎか、男は倒れる 数分も経たずに終わった
太宰
梓
梓
梓
梓
太宰
軽く会話をし、太宰が言う
太宰
太宰
梓
梓
太宰
梓
太宰
太宰
私は少し悩んだあと 小さく頷いた
力に関しては治の方が当たり前に強いから ここは頼っとこうかな
梓
と小さく呟き 太宰は男を背負い帰る。
数分後 探偵社に着いた私と治
梓
太宰
敦
国木田
梓
太宰
国木田
この後暇だし、敦くんとご飯でも行こうかと考えながら話しかける
敦くんの好物ってなんだっけ、
梓
梓
敦
敦
梓
敦
敦
太宰
太宰
梓
敦
国木田
国木田
仕事、、完全に忘れてた まぁいいか
梓
梓
太宰
太宰
国木田
国木田
敦