様りん
ども、様りんです!
様りん
今回は「恋に落ちた日」の続編の予告?まぁ、この話から続編に続いていきます!
様りん
では、どうぞ
銀時
(沖田くんの告白、本当なのか....?)
俺はいまだに沖田くんが俺の事を好きなのを信じられなかった。
銀時
(もし本当ならば俺は沖田くんにどう答えよう...)
銀時
(俺はれっきとした大人だからきちんと答えなければいけない...
そうとなれば!!)
そうとなれば!!)
沖田
確かここだったよな....
「沖田くんへ 話したい事があります。 明日の午前8時50分、銀魂カフェで待っています。 銀時より」
沖田
(旦那が話したい事ってぇのはきっと告白の返信だろうナァ....)
振られるのは知ってる。 あの人が俺を選ぶはずがない....。
沖田
(というよりかは誰も選ばない....ってぇのが正解だろうけど。)
沖田
タチ悪りぃ....
銀時
すまねぇ、沖田くん待たせたな。
沖田
ぎ...いや旦那。
銀時
銀時でいいぞ。どっちかというと名前を呼ばれたほうが誰かって嬉しいしな!
沖田
!銀時!...さん..
銀時
ハハッ、なんだよお前!あん時は俺の名前言えたのに今はいえねぇのか?
「好きな人のな・ま・え♡」
沖田
なっ....!!//
銀時
ハンッ、前の仕返しだっつーの。
バーカw
バーカw
沖田
反則でさぁ....//耳元でささやくなんて..///
銀時
( ^∀^)ゲラゲラ
銀時
ふぅ...さてと本題だけどよぉ.....
沖田
はい...
沖田
分かってます。俺フラれr....
銀時
いっぺん俺とデートしてみねぇか?
沖田
..,...は?
銀時
あのな...
俺は今混乱していた。ただでさえ振られると思っていたのに旦那の話なんて入ってこなかった。
銀時
だからデートがいいかなぁと.,.って聞いてんのか!
沖田
す、すみません。まさかデートしようなんて思ってもいなかったもんで...
銀時
やっぱ駄目だったか....?付き合ってもいねぇのに...
キュン♡
沖田
上目遣いとか反則すぎでさぁ...((ボソッ
銀時
ん?何か言ったか?
沖田
いや、なんでもありやせん...
銀時
そうかじゃあ.....
沖田
(旦那、そんなに煽られたらこちらもたまりやせん...)
銀時
それで....
沖田
(いいですかぃ、旦那。好きな人の前では男は狼にもなるんでさぁ...)
銀時
いいか?この日のこの時間に集合な!
沖田
(オラァそんな優しくありやせんよ...)
銀時
....ってお前人の話聞いてんのかぁぁあ!!!!
沖田
聞いてますよ。
銀時
いや聞いてねぇだろ!今絶対たそがれてたよね?!銀さん見ちゃったよ!!
それ本当に聞いてんの?!
それ本当に聞いてんの?!
沖田
大袈裟だナァ〜、好きな人の話はちゃんと聞きますよ♡
銀時
なっ、///
俺は今前にいるこの美しく可愛い銀色が好きだ。
だからこそ誰にも渡さない。渡すつもりはない。
沖田
(振られると思っていた。でもこの人はこう言ってくれたから、
沖田
この機会を精一杯使わせていただきやす...)
銀時
まったく、しっかりしてくれよ。沖田くん....
沖田
はい、すみません....
銀時
....デート楽しみだな....
沖田
!....そうですねぃ....
今日黒い1匹狼と銀色の魂の恋に火がついた。
それはあまりにも小さく消え去りそうな火だけれど、
いつかたくましい大きな火に変わるでしょう。






