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僕達は今

零を‪”‬尾行‪”‬

している

トコトコトコ

やっぱりやめましょうよ💦((コソッ

太宰

敦くんは零が1人で何処にいくか気にならないのかい?((コソッ

それは、気になりますけど、、((コソッ

なぜこんなことをしているのかというと、、

数分前

トコトコトコ

太宰

零!何処に行くんだい?

少し、出かけてくる

太宰

え!私も一緒に行きた((

国木田

ダメだ!お前は仕事が残っているだろ!

太宰

えぇー

太宰

いいじゃないか

太宰

国木田クンのケチ〜

国木田

うるさい!

国木田

子供みたいなこと言うな!

国木田

だいたいお前が零が帰ってくる前に仕事を終わらせておけばよかった話じゃないか!

太宰

えー

太宰

帰って来るって知らなかったしー

国木田

知らなくても毎日しっかりとやらんか!

国木田

だいたいいつも...…

国木田

ガミガミガミガミ

太宰

〜〜〜〜!

国木田

〜〜〜!!

まぁまぁ、

2人とも落ち着いてください

太宰

あれ?敦くん、零は?

零さ、零ならさっき出ていきましたよ、お2人が話している間に

太宰

えぇ!

太宰

嘘!

太宰

本当に1人で、こんな太陽が出ている昼の間に、外へ出かけるなんて、、

太宰

もしかして女!?

太宰

いや、それとも...…

太宰

ハッ!

太宰

今からそれを確認しに行こうではないか!

どうやって確認するんですか?

太宰

そんなの尾行にきまっているだろう!

えぇー💦

太宰

さぁ!敦くんも一緒に!

えぇー💦僕もですか、

太宰

さぁ、では行こう!

国木田

おい!太宰!まて!

谷崎

ちょ、

国木田さんは谷崎さんにおさえられていた。

そして、今に戻り...

公園?

太宰

何故、こんなところに?

トコトコトコ

スッ【ベンチに座る】

カチャ【電話をする】

太宰

電話?

誰にでしょうか、

もしもし、着いたよ

...分かった。カチャ【電話を切る】

太宰

随分短い電話だったね

そうですね、

...ペラ【読書を始める】

本?

太宰

あぁ、零はよく暇な時間は本を読んでいるね

そうなんですか

数分後

悪い、遅くなった

はい、5分の遅刻ですよ

あはは、そのぐらい勘弁してくれ笑

(。´-д-)ハァ-

それで?

あぁ、少し、ね?

分かりました

その前に、チラ【敦たちの方を見る】

いい加減、付けるのをやめたらどうだい?

この子に何か用があるのかい?

太宰

あぁ、すまない、

太宰

少し、零が1人でこんな時間に何処に行くのか気になってね

太宰

私は太宰治、零とは同じ職場の同僚兼友達さ、

そうなのか?

...えぇ、言っていることはあっています、

その隣の銀髪の少年は?

あ、えっと

僕も同じ職場の同僚です、、、

その、尾行などしてしまってすみません┏○ペコッ💦

いいよ

頭を上げてよ

零はどうせ気づいてて無視をしていたのだろう?

、、

私は

月宮葵

今回、零に1週間依頼をした者だよ

太宰

そうなんですか、この度は依頼をして頂きありがとうございます

いえいえ、

今回は、少し、お礼がてら、買い物をと、

太宰

あぁ、そうだったんですね

太宰

では、私たちはお邪魔にならないように、帰らせて貰います。

あぁ、ありがとう

良かったんですか?

太宰

あぁ、

太宰

多分、あの依頼人の邪魔になるだけだからね

えぇ?それってどういう

太宰

気付かないのかい?

太宰

あの女性は零に好意を抱いているのさ

え!?

もしかして、あの依頼人さん、

太宰

気づいていなかったのかい?あの人は立派な女性だよ

えぇ!?

そうだったんですか、

でも、そうしたら尚更いいんですか?

太宰

あぁ、いいのさ

太宰

どうせ結果は見えているからね

それって

太宰

零が好意をあの女性に抱くと思うかい?

...

太宰

答えは否

太宰

零がきっと、恋愛感情を抱くことはないと思うよ

(きっと、今‪”‬は‪”‬)

そうなんですか?

でも、確かに、、

太宰

フフッ

太宰

では、戻ろうか

太宰

そろそろ国木田クンがうるさくなっていると思うからね

はい!

【呪い持ちの吸血鬼】

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