テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
1件
うわぁ……読んでてすごく苦しくなったよ。琉依くんの置かれてる環境、あの母親の言葉の一つ一つが刃みたいで。家の隅で震える姿とか「ごめんなさい」って謝るシーン、本当に胸が締め付けられた。外に出てから吐き出す「♡♡♡よ」の言葉にも、どれだけ溜め込んできたかが詰まってた。「真夜中」っていうタイトルが、彼の孤独を象徴してるみたい。でも最後に現れたあの人は、何か変わるきっかけになるのかな……。続き、すごく気になるよ。ちゃんと届けさせてほしい、この物語のその後を。
主
主
主
主
琉依
主
主
"家出少年"
主
1_真夜中
暴力,虐待,等表現有
琉依
家の隅。母親はまだ帰ってこない。
琉依
ガチャ
琉依
…ドタ…ガタッどん…
琉依
何。まだ起きてんの 目障りなんだけど
なにか気に障ることがあったのだろうか。仕事で揉め事でもしたのだろうか。
今日は運が悪いようだ。
母親
母親
母親
母親
ガコッ…
琉依
母親
母親
バンッ…バシッ…ゴンッ!…
琉依
母親
気色悪い。
"産まなきゃ良かった。"
母親
母親
母親
母親
母親
ドッ…バンッ…ず…ず…
痛い…、
母親
最後に見た母親の顔は、何処かを見ていて 冷めていて 目の底に焼き付いた。
琉依
琉依
琉依
琉依
琉依
ガタッ
???
???
ー
真夜中
ー
NEXT__どうして
ー