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コメント
3件
yajpありがとうございますありがとうございます ちょっと不穏な恋大好きです
新作嬉しすぎます〜🫣💞
『 盲愛 』
start.
最初はこんな風になるなんて思わなかった
ただ、 少しだけ気にかけただけだ
年下だし、放っておくと危なっかしい
ya.
無邪気に笑いながら近づいてくるあいつをみて
“面倒見てやらないとな”って、それくらいの気持ちだった。
…ただそれだけだったはずなのに
気づいたのはいつだったか
他のメンバーと話しているyaをみて
胸の奥が妙にざわついた。
ただ、いつも通り会話しているだけだ
距離が近いのも、あいつは昔からそう言うやつだし。
なのに
jp.
思ってから自分に笑った
何考えてんだって
あいつは誰にでもああだし 俺が口出す事じゃない
………分かっているのに
その日、ゆあんの部屋に行った
jp.
できるだけ普通に聞いたつもりだった
あいつは何も気にせず名前を言って、笑って
「楽しかった〜」なんていつも通りで
あぁ、だめだな
その一言で妙にイラついた
なんでそんな顔、他のやつにも見せているんだよ
next.300 ❤︎
口には出さない
出したらきっと引かれる
あいつはそう言うの苦手そうだし 重いのとか、嫌いそうだし
だから飲み込んだ
笑っていつものように接して “いい先輩”でいようって思った。
…思っていたのに
気づけば、目で追ってる
誰と話しているか、どこにいるのか 全部、無意識に探している
近くにいれば安心して、 離れると、落ち着かない
jp.
小さく呟いて苦笑する
これがなんなのか、わからないほどガキじゃない
わかってる。
分かっているけど
jp.
その考えが頭から離れない
まだこの時は
ただの“独占欲”だと思ってた。
それが、どこまで壊れていくかも知らずに……