テラーノベル
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Omo @暇人
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ー次は誰を殺そう。
天然水
ーからすさんは
主にm社でイラストを書いていて
私はあの人を見て
自分もああなりたいと思ってしまっていた
…憧れの人だ
あの人を殺せば、私にもイラストの仕事が来るかもしれない
…それに
憧れの人をこの手で殺せるんだ
これほどに嬉しいことはない
ーこの時から、私の考えはおかしかったんだろう
…いったいいつ間違えたんだろう
天然水
からす視点
からす
からす
からす
この時の私は知らなかった。
自分が殺されるって。
…あの人は、いったい何を抱えていたんだろう。
それだけは、
いくら考えても、分からなかった。
ぬっしー
ぬっしー
ぬっしー
ぬっしー
コメント
1件
第4話、読ませていただきました。天然水さんが「憧れの人をこの手で♡♡♡る嬉しさ」に歪んでいく心理描写、ぞっとするほど引き込まれました。からすさんの「自分が♡♡♡れるって知らなかった」という一文が胸に刺さります。お互いを「分からない」まま進む不気味な距離感、とても好きです。最後のぬっしーさんの登場で一気に空気が変わって、続きが気になります…!