陽菜
みなさんこんにちはー!
レイ
さっそく、始めたいと思います。
陽菜
それでは!
レイ
START
レイ
ちなみに、風見は職場に戻りました!
安室さんが、ちょうど仕事も終わったので陽菜ちゃんと一緒に帰っている、みたいな感じです。
安室さんが、ちょうど仕事も終わったので陽菜ちゃんと一緒に帰っている、みたいな感じです。
安室
そういえば…君の名前を聞いていなかったね。
陽菜
私はスカイ…じゃなくて、陽菜!
陽菜
工藤陽菜って言うの!
安室
(工藤…!?)
安室
(まさかな…)
陽菜
あなたは?なんて言うの?
安室
僕は安室透だよ。そういえば陽菜ちゃんって…帰るところ、あるの?
陽菜
……あ。(どしよ、さすがにまたあそこに頼るわけにも行かないし…)
安室
仕方ない。本当は絶対に嫌だけど…!ブツブツ
陽菜
ど、どうしたの透さん。
安室
(電話をかける)
安室
もしもし、有希子さん?
安室
ちょっと僕の知り合いが帰るところがなくて困ってまして…
安室
工藤邸をお借りしてもよろしいでしょうか。
陽菜
透さん…?そこまでしなくてもだいじょ…
安室
分かりました。ありがとうございます。
安室
(次は……)
安室
もしもし赤井?少し工藤邸を借りたいんだが。…いや、僕じゃなくて知り合いの子だ。いいか?いいよな?…よし分かった。
陽菜
あの、…
安室
いいってさ、陽菜ちゃん。
安室
僕の知り合いの人の家を貸してもらえることになったから、
そこに住みな。
そこに住みな。
陽菜
あ、ありがとう…でも、本当にいいの?
安室
転校手続きも済ませといたから、準備ができたら小学校にも行くんだぞ。
陽菜
(聞いてないなこの人…)
陽菜
…うん、分かった!
???
初めまして。あなたが陽菜さんですね?
陽菜
そうだけど…あなたは?
???
すみません、申し遅れました。
沖矢
僕はこの工藤邸に住まわせてもらっている沖矢昴と申します。
陽菜
昴さんね!よろしく。
沖矢
よろしくお願いします。
陽菜
……。
沖矢
…?どうしましたか陽菜さん。
陽菜
赤井、秀一…!?
沖矢
ーっ!
沖矢
だ、誰ですかそれは。
陽菜
隠さなくてもいいよ。もう聞いているから。
沖矢
そうなのか…誰に聞いたんだ?
陽菜
あ、やっぱそうなのかー。
沖矢
…釜かけたな。
陽菜
っへへ、元組織のメンバーなめないでよ?
沖矢
やはり組織にいたか…もしかして、君が噂のスカイか?
陽菜
そ、そんなに有名だった?
沖矢
あ、いや…仕事で調べていただけだ。
陽菜
そっか。お仕事、FBIだっけ、?
沖矢
っ!その話はもういいから、早く寝ろ。明日は学校だろう?
陽菜
はーい
沖矢
それと、俺のことを外では沖矢昴と呼べ。
陽菜
分かった!お休み~






