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コメント
1件
おお…これ、たっつんの背負ってるものが一気に見えた回やったな。貧民街出身で、裏切るためにあえて心を閉ざしてたっていうのが胸に刺さる。じゃぱぱの「もう犯罪は起こしちゃダメだよ」は、ちゃんと受け止めてくれてる感じがして良かった。それとなおきりさんの笑顔を見て「俺もあんな風に笑える日が来るんか」ってつぶやくシーン、たまらんかった。続きが気になるわ。
チュッ
なおきり
えと
たっつん
たっつん
買い物が終わった俺は2人のそのやりとりを遠くから見ていた
ヒロくんと一緒に
たっつん
ヒロ
たっつん
たっつん
たっつん
ヒロ
ヒロ
たっつん
たっつん
たっつん
なおきり
たっつん
たっつん
たっつん
ヒロ
たっつん
たっつん
たっつん
ヒロ
ヒロ
ドタドタドタドタッ!💨
ヒロ
えと
なおきり
たっつん
たっつん
俺は貧民街出身だ
両親は俺が物心着く頃にはすでにいなかった
生きるためには盗みも暴力もやっていた
仲間なんてものはなく、裏切ったり裏切られたりの繰り返し
いつしか、勇者の能力が発動して、殴り合いの喧嘩も楽に勝てるようになった
そんなとき、勇者の力を持った人たちが集まる、グループみたいなのがあると聞き、俺はカラピチハウスを訪れた
そこに入れたら食い物に困らなくてすみそうだったから
じゃぱぱ
たっつん
たっつん
たっつん
たっつん
俺は仮面をつけた
じゃぱぱ
たっつん
じゃぱぱ
たっつん
じゃぱぱ
たっつん
じゃぱぱ
たっつん
じゃぱぱの目は全てを見透かしているように俺を見つめた
じゃぱぱ
じゃぱぱ
たっつん
じゃぱぱ
じゃぱぱ
じゃぱぱ
じゃぱぱ
じゃぱぱ
たっつん
たっつん
たっつん
じゃぱぱ
たっつん
正直、こん時はまだ、仲間っていう実感はなかった
だって、仲間なんてすぐ裏切るものでしょ
俺だっていつ、このグループを裏切るかわからない…
それは生きるために…
だから、いつ裏切っても罪悪感がないように
この人たちを好きにならないようにしてきた
初めてなおきりさんに会った時、この人も俺と一緒なんだと、直感的に思ったんだ…
だけど、それは俺の勘違いだったらしい…
なおきり
だって、あんなに幸せそうに笑ってるんだもん
大好きな家族へ
瑠花
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