テラーノベル
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【1人目】
名前:成瀬 翠(なりせ すい) 学年:高2 性別:男性 身長:171cm 性格:基本的に大人しく控えめな性格だが、自分の意思はしっかり持っている。心を開いた人の前では饒舌になることが多くなる。 冷静沈着……に見えて内心かなり動揺していることも。しかし、大抵は無意識のポーカーフェイスで動揺を悟られない。 口調:基本誰に対しても敬語を使う。大人しめな口調。 一人称:僕 二人称:貴方、[名前]さん、[苗字]先輩、[苗字]先生 三人称:あの人 好き:音楽、洋食、オシャレなカフェ 嫌い:賑やかすぎる(うるさい)場所、りんご飴 苦手:大食い、泳ぐこと、水中 得意教科:社会、生物、音楽 苦手教科:英語、化学 趣味:休日のカフェ巡り(ゆったりとした静かな時間が好き) 特技・自慢:作曲・ドラムの演奏ができる ちょっとした秘密:作詞作曲ができるが、本人は作曲の方が好き。ただ、作った曲は歌詞ばかりを褒められていたので、曲作りをしていることは皆に秘密にしている。相当心を開かないと話さない。 ツッコミ?ボケ?:ツッコミ 寮生活かどうか:いいえ 委員会:事件根絶委員会 委員会への積極性:あまり積極的ではない(正直どっちでもいい……感) トラウマ:小さい頃池に落ちかけたこと 運動:5 頭脳:7 コミュ力:4 弁論力:9 真面目さ:6 正義感:4 犯人やりそう度:2 その他:紬とは中学時代、学校外の音楽同好会のような場所で知り合った。それからは、会ったら何となく話をする知り合い程度になった。 食事はゆっくり楽しむ派。騒がしいことは苦手寄りなので、食事でも常に静かに食べている。オシャレで落ち着いた雰囲気のカフェに行くことが好き。 サンプルボイス:「……初めまして、成瀬 翠です。高校2年生、事件根絶委員会をしています。至らぬ所もありますが、よろしくお願いします。……って、これでいいんですか?」 「事件根絶委員会、事件蔓延委員会、事件回避委員会……。委員会が3つしかない、しかもその全部が普通の高校にはないような委員会という学園はどうなんでしょうか。今更ですかね。」 「はぁ、この学園はどうなっているんですか……。あぁ。そういえば、ほとんど校則の無いとんでもない学園でしたね、ここ。」 「息をするように危険行為をするのはやめてください。僕達の心臓が持ちません。」 「自由な校風はいいところだと思いますよ。まぁ、自由を通り越して無法地帯になりつつありますが。それは先生達の腕の見せどころですよね。僕は関与したくないです。」 「凄いですね。今全校生徒から白い目で見られていましたよ、貴方。体育館で戦隊ごっこって……小学生ですか?」 「水は……というか、水中は苦手です。少し過去に色々ありましてね、大したことではないのですが。なので海はお断りです、水着も着ませんよ。だ・か・ら、着ませんってば。」 「天野先輩ですか。あの人のことはあまり信用しない方がいいですよ。『あたしじゃないってば!』と言ってこっそり僕のプリンを食べていたことがあります。」 「それは何でしょうか。いえ、聞いた僕が馬鹿でしたね。言われずともそれが毒物ということは分かります。ですので早くそれをしまってください。人殺しにでもなる気ですか?」 「貴方達は……本当に、僕が居ないと駄目なんですから。……は?そんなこと、わざわざ言われなくとも分かっていますよ。」
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【2人目】
名前:天野 紬(あまの つむぎ) 学年:高3 性別:女性 身長:164cm 性格:気分屋で超絶マイペース。時間にルーズすぎるのて約束に遅刻しては怒られるが、本人はそれなりに気を付けているつもり。 常にあたしは時間にも規則にも囚われない!!という心意気で、校則による制限がほとんどない明律煤学園に入学した。 口調:常におちゃらけている。妙にテンションが高い。 一人称:あたし 二人称:君、[名前] 三人称:あの子、あの人 好き:飴玉、心霊スポット、変な顔のマスコット、ベース 嫌い:サルミアッキ、自分を馬鹿にしてくる人 苦手:堅苦しい場所や人、不自由 得意教科:国語、体育 苦手教科:数学、生物、古典 趣味:ヤバい行動をしている人を観察すること 特技・自慢:ベースの演奏・ゆで卵の殼むき ちょっとした秘密:ベースの演奏が上手 ツッコミ?ボケ?:ボケ 寮生活かどうか:いいえ(門限とか面倒くさそうという理由) 委員会:事件蔓延委員会 委員会への積極性:とても積極的 トラウマ:兄にサルミアッキをめちゃくちゃ食べさせられたこと 運動:8 頭脳:5 コミュ力:10 弁論力:3 真面目さ:2 正義感:1 犯人やりそう感:7 その他:兄が短期留学でフィンランドへと行っていたことがあり、そのお土産としてサルミアッキを貰った。貰った……と言うより、正しくは不味すぎて食べきれなかったものを押し付けられた。紬は「こんなに美味しくない飴初めて食べた」と言っている。 ベースの演奏が得意で、翠とは中学時代に学校外の音楽同好会のような場所で知り合った。たまに翠にベースを聴かせている。 仲が良くなるとたまに相手にあだ名をつけることがある。翠のことは「すーちゃん」と呼んでいる。 サンプルボイス:「とぉあーーーっ!!……うん、よし。あたしは天野 紬、明律煤学園の3年生!3年生だよ、最・高・学・年!紬先輩って呼んでくれてもいいんだよー?」 「学園のどこかに爆弾が仕掛けられてるぅ?あたしじゃないよ!あたしじゃないけどさぁ、なんかパソコン室とかにありそうじゃない?犯人はあたしじゃないけどね?」 「ふっふっふ……あたしの演奏が聴きたい?仕方がないなぁ。あのすーちゃんも絶賛したベーシストとはあたしのことよぉ!ま、今日ベース忘れちゃったから弾けないんだけどね。残念残念、また今度!」 「あたしってゆで卵の殼むきがめちゃくちゃ上手いんだよ。ほら。」 「よくあたしが残念な女だって言う奴居るけど、顔良し・性格良し・運動神経抜群・高身長な完璧美少女のどこが残念だって言うの?勉強はまぁまぁだけど中学時代はモテてたんだからね!?!?」 「あたしを唯一戦慄させたのは……サルミアッキ、あいつだけだよ……。もう顔も見たくないと思ったよね。だから、もしフィンランド旅行に行ったらあたしの分のお土産はムーミンのグッズでよろしく」 「暇暇暇〜。なんかパッと事件とか起きてくれないかな〜……あ、事件の匂い!あたしも便乗しようかな?」 「あ〜!すーちゃんじゃ〜ん!いいところに!どう?今ならこのふにゃふにゃマスコットが余ってるからあげるよ!……え、いらない?」 「夏だ〜!海だ〜!怪談だ〜!心霊スポットだ〜!ということで心霊スポットに行くよ!あ、強制連行ね」 「何も考えずに甘いものを食べてる時間は格別だよ……。明日提出しなきゃいけないレポートがどうとか忘れ物をしたとかも考えずにさぁ!」
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コメント
6件
設定把握いたしました~!!! 翠くんの淡々としつつも言いたいことはズバズバ言ってく感じ、嫌いじゃありません……というか好きです!!!紬ちゃんの勢いの強い感じもめちゃかわいいな…… 2人とも大切に預からせて頂きますね~!!!
**美月ゆめか🌸:** えぇ〜〜〜〜!!!第50話おめでとうございます🎉✨ もう50話も続けてるなんてすごすぎる…!! 翠くん、見た目クールで「僕の心臓が持ちません」とか言っちゃう感じが完全にツッコミ役ポジションで可愛いすぎる😭💕 紬先輩はもう自由すぎて草www サルミアッキのトラウマとかゆで卵の殻むき得意とか謎のスペックが気になるんだけど!?笑 この2人の温度差カプ萌えすぎて、これからどう絡んでいくのかマジで楽しみでしかないです…!!続き、待ってます🔥