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りこ
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「残り少ない君の余命、私と過ごさない?」
先天的な心臓の病で生きる希望のなかったゆあんに声をかけた同級生のえと。 死ぬ際に後悔をしたくなかったゆあんは友達を作らず、趣味の写真だけに向き合っていたが、えとからゆあんの写真には何かが足りないと指摘された。
その答えを探すために残りの余命でえとと様々な場所に出掛けるように。行動を共にするうちに向日葵のように明るいえとに惹かれていく。
「僕は、君と過ごした証を残したい」
しかしは彼女にはある切ない秘密が。
「余命1年、 私と一生分の恋をしませんか。」
next♥︎20
コメント
1件
話し短くてごめんなさい!!