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うぐいす
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コメント
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knkzで門限やって欲しいです!!
さいっこうでした、ありがとうございます(´;ω;`)そのあと数日後にfwとkzhとlrが3pしてほしいですっっ!
うわ…まじで最高でした😭久々のlrkz摂取できてがちで感謝です…含ませのfwkz見たすぎる🥺
pipi(作者)
pipi(作者)
pipi(作者)
pipi(作者)
pipi(作者)
『新薬の副作用6 (lrkz)』 lr × kz にじGTAパロ/手錠デート/射精管理/野外 🔞 『新薬の副作用5 (exkz)』の続編です。 過去話のCP要素引き続きあります。 一部のENIGMAメンバー、救急隊メンバーも登場します。 地雷の方はここでお引き取りください。 ※実在の人物・団体とは一切無関係です。
pipi(作者)
pipi(作者)
にじサントス市内
この街にじサントスは、決して治安のよい街ではない。
ギャングや半グレによる犯罪やヤクブツの売買は日常茶飯事だ。
この日も真昼間からギャングが大型犯罪を起こしたため、警察達はその対応に追われていた。
ローレン
署長であるローレンも現場での指揮や犯人逮捕に奔走し、
ようやくその処理が落ち着いたところだった。
ローレン
ローレン
一服しようと胸ポケットに手を入れるが、肝心の煙草を切らしてしまっていた。
吸えない状況というのは益々吸いたい欲が増幅するもので、
ローレンは一刻も早く煙草を買うためにコンビニへと急いだ。
カチッ カチッ
ローレン
コンビニを出て早速 煙草に火をつける。
ようやく肺に入れられた煙の味と、一仕事終えた達成感を噛みしめていると…
ローレン
コンビニの壁に貼られている一枚のポスターに目が留まった。
ローレン
ローレン
ローレン
ポスターを確認したローレンは、その内容に驚愕し持っていた煙草を落としかける。
ローレン
張り紙には、葛葉の写真がでかでかと載っていた。
しかもその葛葉の頭には髪の毛と同じ色の可愛らしい猫耳が生えていたのだ。
ベリッ…!
ローレン
ローレンは思わずその張り紙を壁から剝がし取り凝視する。
しばらくは猫耳葛葉の写真に目を奪われていたが、
写真の下にメッセージが書かれていることに気が付いた。
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
そのメッセージを読み上げるも、疑問しか浮かんで来ず困惑する。
なぜ葛葉に猫耳が生えているのか、なぜ迷子の猫のような扱いをされているのか…
そしてなぜ連絡先が救急隊の宇佐美なのか。
ローレン
宇佐美に話を聞けば状況も掴めるだろうと思い立ち、
ローレンは病院へと車を走らせた。
病院
病院に到着したローレンがキョロキョロと宇佐美を探していると、
それに気付いた弦月に声をかけられた。
弦月
弦月
ローレン
弦月
弦月
宇佐美
弦月から呼ばれ、元気な返事と共に宇佐美が駆け寄って来た。
宇佐美
宇佐美
弦月
ローレンは剝がし取ってきたポスターを取り出して見せた。
ローレン
宇佐美
宇佐美
ローレン
ローレン
宇佐美
ローレン
宇佐美
宇佐美
宇佐美
宇佐美はその日のことを一通り説明した。
弦月
宇佐美
宇佐美
弦月
弦月
ローレン
ローレンは思わずその光景を想像してしまう。
弦月
弦月
弦月
ローレン
弦月
弦月
弦月
弦月
ローレン
弦月
宇佐美
宇佐美
ローレンは宇佐美と弦月の話を聞いて状況を理解した。
猫になった理由も大体想像がつく。
あの組織はよく奇想天外な新薬を開発しているから、今回もそれだろう。
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
宇佐美
宇佐美
ローレン
ローレン
ローレン
宇佐美
宇佐美
宇佐美
ローレンは宇佐美と弦月に別れを告げ病院を出た。
ローレンは嫌な予感がしていた。
1週間前という時期を聞いてピンと来てしまったのだ。
その日、先ほど聞いた葛葉の状況と重なる内容の報告が警察無線で入っていた。
そしてその対応に向かったのはエクスだ。
ローレン
ローレンは、エクスが居るであろう本署へ急行した。
本署内 保管庫
ローレン
エクス
エクス
押収品の整理をしていたエクスは、勢いよく扉を開けて入ってきたローレンに驚く。
そんなエクスに、ローレンは例のポスターを突き付けた。
ローレン
エクス
エクス
ローレン
エクス
エクスはケロッとした態度で答える。
ローレン
エクス
エクス
ローレン
わざと煽るような言い方をするエクスに、悔しさで言葉を詰まらせるローレン。
ローレン
ローレン
エクス
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレンは捲し立てるように反論した。
エクス
エクス
エクス
ローレン
エクスの主張にローレンは再度言葉を詰まらせる。
エクス
エクス
エクス
ローレン
エクス
エクス
ローレン
エクス
エクス
ローレン
エクス
エクス
ローレン
勝ち誇ったような顔のエクスから自慢話を聞かされ、
ローレンは堪忍袋の緒が切れた。
ローレン
ローレン
ローレンは吠えるように捨て台詞を吐いて保管庫を飛び出した。
本署を出て直ぐにスマホを取り出し、葛葉に電話をかける。
なんだかエビオに一歩リードされてしまったような気持ちになり、ローレンは焦っていた。
プルルルル… プルルルル…
プッ…
暫く発信音が流れた後、通話が繋がった。
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ツー ツー ツー …
ローレン
ローレンは通話が切れたスマホの画面を見つめながら、
どうすれば葛葉に会えるだろうかと思案した。
その頃、葛葉はというと…
葛葉
スマホをポケットにしまいながら文句を呟いていた。
メロコ
葛葉が運転する車の助手席にはメロコが乗っており、
メロコは気になった単語を復唱する。
葛葉
葛葉
メロコ
メロコ
葛葉
葛葉
メロコ
メロコ
葛葉はあまり詳細を聞かれたくない様子だったため、
メロコは気になる気持ちをぐっと堪えた。
メロコ
2人は今日分の薬製作を終え、ラボからアジトに向かっていた。
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
メロコ
メロコ
メロコ
葛葉
葛葉
2人がそんな会話をしていると…
♪~~ ♪~~
メロコのスマホが鳴った。
メロコ
葛葉
メロコ
そう言ってメロコは電話に出る。
メロコ
メロコ
メロコ
メロコ
メロコ
葛葉
メロコ
葛葉
葛葉
メロコ
メロコ
葛葉は目的地をタクシー事務所に変更し、メロコを送り届けた。
メロコ
メロコは指定された場所に到着し、待っていた客を乗せた。
ローレン
メロコ
メロコを呼んだのはローレンだった。
ローレン
ローレン
メロコ
メロコ
メロコは当たり障りなく対応しつつも、警察署長であるローレンを警戒していた。
ローレン
ローレン
ローレン
メロコ
行先を聞くと、ローレンから予想外の回答が返ってきた。
メロコ
メロコ
メロコは困惑するが、一生懸命考える。
メロコ
メロコ
メロコ
メロコ
メロコ
メロコ
メロコ
ローレン
メロコが長考していると、痺れを切らしたローレンが声をかけた。
メロコ
メロコ
メロコ
ローレン
ローレン
メロコ
ローレン
メロコ
メロコ
ローレン
ローレン
ローレン
メロコ
明らかに残念がるローレンを乗せて、メロコはタクシーを走らせた。
メロコ
メロコ
メロコ
メロコ
ローレン
メロコ
メロコ
メロコ
ローレン
ローレン
ローレン
ローレンは哀愁を漂わせながら素直に事情を話す。
メロコ
メロコ
メロコ
葛葉が先ほど電話口に向かって「セクハラはヤメテください」と言っていたのを思い出す。
メロコ
メロコ
先程までの緊張感は何処へやら、メロコは内心ワクワクしてしまっていた。
メロコ
ローレン
ローレン
ローレン
メロコ
ローレン
ローレン
メロコ
メロコ
メロコ
メロコ
メロコ
興奮が声色に出ないように気を付けながら、
茶化すようにツッコミを入れるメロコ。
ローレン
ローレン
メロコ
メロコ
ガコンッ!
ローレン
メロコはローレンの発言に興奮しすぎて運転が疎かになり、危うく事故りかけた。
ローレン
メロコ
メロコ
メロコは深呼吸をしてなんとか平常心を取り戻す。
メロコ
メロコ
ローレン
メロコ
そう言ってメロコは車を止める。
ローレン
メロコ
メロコ
ローレン
メロコ
ローレン
メロコ
メロコ
メロコ
ローレン
メロコ
ローレン
メロコ
ローレン
思わぬ形でメロコに協力してもらえることとなり、
ローレンは内心ガッツポーズを決めた。
メロコから連絡を受けた葛葉は、タクシー事務所へと車を走らせていた。
自分宛の来客があり、事務所で待ってもらっているとのことだったが…
葛葉
葛葉
葛葉は不審に思いながらも、メロコが危険な目に合ったらいけないと、急いで事務所に向かった。
事務所に到着した葛葉は駐車場に車を止め中に入る。
すると、ソファには確かに仮面をつけた人物が座っていた。
葛葉
葛葉はその仮面に見覚えがあった。
葛葉
葛葉
それは「DROPS」の時にローレンが着用していた仮面だ。
ローレン
そう言ってローレンは仮面を外す。
ローレン
葛葉
メロコ
メロコ
2階から階段を下りながらメロコは驚いたふりをする。
葛葉
葛葉
メロコ
メロコ
メロコ
メロコ
部下思いのボスの優しさに、罪悪感に襲われるメロコだったが…
メロコ
メロコ
メロコ
メロコ
メロコは心を決めた。
メロコ
メロコ
葛葉
メロコは葛葉の傍へ行き、耳打ちする。
メロコ
葛葉
メロコ
メロコ
葛葉
メロコ
メロコ
葛葉
葛葉
葛葉
メロコの話を聞いた葛葉はローレンの胸倉を掴み小声で抗議する。
ローレン
ローレン
ローレンは質問を無視して、胸倉を掴んでいた葛葉の腕を掴み返した。
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレンはポスターを取り出し葛葉の顔の前に突き付けた。
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
大声でとんでもないことを言うローレンに慌てる葛葉。
ローレン
葛葉
ローレン
葛葉
ローレンはメロコに目配せをした後、葛葉の腕を引っ張って事務所から連れ出した。
ローレンは事務所の裏側まで来ると、葛葉を壁に押し付けた。
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
初めて本気で怒ったローレンの表情を見た葛葉は息を詰まらせた。
ローレンは硬直する葛葉の耳元に口を寄せる。
ローレン
葛葉
ローレン
葛葉
腰に響く低い声を耳元で聞かされ、葛葉は体に力が入らなくなっていく。
迫り上がってくるゾクゾクとした感覚に耐えていると、
ローレンは葛葉のズボンのベルトを緩め、下着の中に手を差し込んだ。
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
ローレン
ローレンは硬くなりかけの葛葉のモノを握り込み、擦り始める。
シュッ… シュッ…
葛葉
葛葉
葛葉は抵抗を試みるも、ローレンと壁に体が挟まれ身動きが取れない。
ローレン
ぐちゅっ…
葛葉
ローレン
ローレン
ローレンは葛葉の耳に唇が付く距離でそう問いかけ、甘噛みした。
カリッ…
葛葉
その刺激に葛葉は腰が抜けそうになるが、必死に耐える。
葛葉
葛葉
葛葉
自分の後ろにある建物の中にはメロコが居る。
いつ見られてもおかしくない状況に、葛葉は焦っていた。
ローレン
ローレン
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
ぐちゅっ ぐちゅっ
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレンは葛葉の言葉を聞いて手を止める。
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉の企みは簡単にローレンに見抜かれた。
ローレンはポケットから何かを取り出すと、
それを葛葉の後ろの穴に押し込んだ。
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
ローターを入れ終わると、ローレンは葛葉のズボンを直しベルトを締めた。
そして今度は手錠を取り出すと、葛葉の左手首と自分の右手首をそれで繋いでしまった。
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ローレンはそう言ってローターの遠隔操作用リモコンを取り出し、
それを操作して数秒間 動作させてみせた。
ヴヴヴヴヴ…
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
ローレンはそう言って歩き出した。
葛葉
ローレン
葛葉
手錠で繋がった葛葉も引っ張られ、付いていくしかなかった。
事務所の表の駐車場まで来ると、ローレンは葛葉の車の前で立ち止まった。
ローレン
葛葉
ローレン
葛葉
ローレン
葛葉が反射的に拒否すると、ローレンは無言でローターの電源を入れた。
ヴヴヴヴッ…
葛葉
葛葉
葛葉
ヴッ………
ローレン
葛葉は渋々車の鍵を渡す。
葛葉
葛葉
メロコ
メロコ
葛葉
事務所から出てきたメロコが2人に声をかけた。
葛葉
ローレン
メロコ
メロコ
葛葉とローレンの手首を繋いでいる手錠にメロコの目が留まる。
メロコ
ローレン
ローレン
ローレン
メロコ
メロコはローレンの話を聞き、葛葉に視線を移す。
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉はメロコを心配させまいと、ローレンに話を合わせた。
メロコ
メロコ
メロコ
メロコ
メロコ
メロコ
メロコ
葛葉
メロコ
メロコ
葛葉
ローレン
葛葉
ローレンは葛葉を引き寄せて車に乗せ、メロコに会釈をして車を発進させた。
ローレンは左手でローターのリモコンを持ちながらハンドルに手を添える形で運転している。
それを見て葛葉が「運転しづらそうだし手錠外せば?」と提案するが、
特に支障は無いから心配するなと却下された。
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
ローレン
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ヴヴヴヴッ
葛葉
ヴッ………
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉はまたローターを起動されたくはないので、心の中でツッコんだ。
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ヴヴヴヴッ
葛葉
葛葉
ヴッ………
ローレン
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
ローレン
そうこうしている間に車は喫茶店の前に到着していたらしく、
葛葉が窓の外に目をやると…
葛葉
葛葉
「CAFE&KITCHEN DRAKE」
葛葉と旧知の仲であるドーラが経営する店だった。
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
ヴヴヴヴッ
葛葉
葛葉
ローレン
ローレンは嫌がる葛葉を引きずって店内に入った。
喫茶店『CAFE&KITCHEN DRAKE』
2人が入店すると、店長のドーラが出迎えた。
ドーラ
ドーラ
ローレン
葛葉
葛葉は抵抗を諦め、大人しくローレンの隣に立っている。
ドーラ
早速ドーラから手錠について突っ込みが入った。
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
ドーラ
葛葉
ドーラ
ローレン
葛葉
ドーラ
ドーラ
ドーラ
同時に正反対の回答をする2人にドーラは笑った。
ドーラ
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
ドーラ
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
ローレンは「デートっつったら普通男が出すだろ」と耳打ちする。
葛葉は「考え方古!つか俺も男だ!」と小声で言い返した。
ローレン
葛葉
葛葉
ローレンはからかうように笑いながら葛葉の尻を撫でた。
葛葉
ローレン
ドーラ
ドーラ
ドーラが2人分のドリンクを持って厨房から帰って来た。
2人はそれぞれ手錠が繋がっていない方の手でドリンクを受け取り席に着く。
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉はポーションタイプのコーヒーシロップを必死に開けようとしていた。
しかし片手しか使えない状況では上手くいかず、苛立ちの声を上げる。
ローレン
葛葉
ローレンは葛葉からコーヒーシロップを奪い取ると、両手を使って開け始めた。
葛葉
ローレン
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
ローレンは手錠が繋がった腕を葛葉の腕ごと机の上に乗せ、
「これなら疲れないだろ」と言った。
しかしそれだけでは終わらせず、葛葉の指に自分の指を絡ませようとする。
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
ドーラ
ギャーギャー言い争う二人を、ドーラはカウンター越しに生暖かい目で見守った。
しばらくして、喫茶店を出た2人は再度車に乗り込んだ。
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
ローレンは上機嫌で車を発進させた。
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉が素直に称賛を送ると、ローレンは葛葉を横目で見ながらふっと優しく微笑んだ。
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
「お前が隣に居るからだ」と言いかけた時…
♪~~~ ♪~~~
葛葉のスマホが鳴った。
葛葉
葛葉がそう言ってスマホを取り出すと、
画面には不破の名前が表示されていた。
ローレンも横目にそれを確認する。
ローレン
葛葉
葛葉はこの場で電話に出るべきか迷う。
葛葉
葛葉
そう言って着信を無視しようとした葛葉だったが…
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ヴヴヴヴッ
葛葉
葛葉
ローレン
ヴヴヴヴッ
葛葉
葛葉
ローレン
ヴッ………
葛葉
ローレンに強要され、葛葉は渋々通話ボタンを押した。
葛葉
不破
不破
葛葉
葛葉
不破
不破
葛葉
葛葉
不破
葛葉
葛葉
葛葉
不破
不破
葛葉
葛葉
ローレン
横からローレンの視線が突き刺さり、会話に集中できない。
不破
葛葉
不破
葛葉
不破の鋭い質問に心臓が飛び跳ねる。
葛葉
不破
不破
葛葉
不破
不破
不破
葛葉
葛葉
不破
不破
不破
葛葉
ローレン
ヴヴヴヴヴ…!
葛葉
葛葉が通話相手の言葉に反応して顔を赤くする様子を見て、
ローレンはローターを振動レベル「強」の状態で起動した。
不破
不破
不破
葛葉
葛葉
不破
ツー ツー ツー …
葛葉は何とかそれ以上声を出さないように堪えながら話し、通話を切った。
通話が切れた直後に不破から再度着信が入ったが、急いでスマホの電源を落とした。
葛葉
葛葉
ローレン
ローレンは振動レベルを「弱」に下げた。
ヴヴヴヴヴ…
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ローレンは嫉妬心を隠そうともせず、苛立った様子でリモコンを操作する。
ヴヴヴヴヴ…!
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
ローターの振動を一向に止める気配のないローレンに葛葉は痺れを切らし、
自ら引き抜いてやろうとズボンのベルトに手をかけるが…
ガコガコッ ガコンッ
葛葉
葛葉
車体が急に揺れた。
車がオフロードを走り始めたからだった。
葛葉はその衝撃で絶頂しかける。
ヴッ………
ヴヴヴヴヴ…
葛葉
葛葉が達する直前で、急に振動が弱まった。
葛葉
寸止めされた苦しさを訴えるように、葛葉はローレンを睨む。
ローレン
ローレン
葛葉
ローレンは白々しく気づかないフリをした。
それからどれくらいの時間が経過したのか…
窓の外はすっかり日が落ち辺りは暗くなっていた。
ヴヴヴヴヴ…
葛葉
ローレン
車内には籠った振動音と、葛葉の口から洩れる甘く切ない声だけが響いている。
ヴヴヴヴヴ…!
葛葉
ヴッ………
葛葉
ヴヴヴヴヴ…
葛葉
その後も、時折振動を強められては絶頂しかけ、絶頂しかけては止められて、
再び微弱な振動で追い立てられてを繰り返し、
葛葉はとっくに限界を迎えていた。
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
ヴヴヴヴヴ…!
葛葉
ヴッ………
葛葉
ヴヴヴヴヴ…
葛葉
葛葉はどうにかして体の熱を吐き出そうと、
自身のモノに自ら触れようと手を伸ばすが…
ローレン
それに気づいたローレンが車を止め、葛葉の手を掴んで阻止してしまった。
葛葉
葛葉
葛葉は涙を滲ませた目で必死にローレンに訴えかける。
ローレン
ローレン
ローレン
それを見たローレンは葛葉を車から降ろした。
街中からかなり離れた場所まで走っていた車は、人気の無い廃墟の前で止まっていた。
立っているのがやっとな状態の葛葉を、ローレンは手錠を引っ張って歩かせる。
そして建物と建物の間の、人目に付かない場所まで辿り着くと、
自分の腕の手錠を外し、葛葉の両腕を近くにあったフェンスの高い位置に固定した。
葛葉
葛葉には既に抵抗する気力は残されておらず、
されるがままの状態で熱い息を吐き続けている。
ローレン
ローレンは問いかけながら葛葉の上着のボタンをはずし、前をはだけさせる。
葛葉は夜風に晒され肌が粟立つ感覚にさえ快感を覚えてしまう。
葛葉
ローレン
ローレンは更に質問を重ねながら、葛葉のズボンを下着ごとずり下げた。
葛葉
葛葉
葛葉は長時間 後ろの穴を刺激されていたこともあり、
前か後かという問いかけに対し咄嗟に「後ろ」と答えた。
ローレン
ローレン
ローレン
ローレンはそう言うと、外したネクタイで葛葉のモノを縛り上げた。
葛葉
困惑する葛葉の体を反転させ、腰を突き出す体制をとらせる。
ローレン
葛葉の穴は振動に耐えながらヒクヒクと収縮しており、
挿入したローターの紐部分だけが顔を出していた。
足元の地面には葛葉のモノからポタポタと滴り落ちる先走りがシミを作っている。
ローレン
ローレンは葛葉の穴に指を入れ、入ったままのローターを前立腺に押し当てるように動かした。
葛葉
ローレン
そう言ってローターを引き抜くと、ローレンは自身のモノを葛葉の穴の入り口に押し当てる。
ローレン
ズプン…ッ!
葛葉
葛葉
先ほどまで入れられていた玩具とは比べ物にならない質量に貫かれ、葛葉は意識が飛びかける。
ローレン
ローレン
ズル…ッ ズチュッ! ドチュッ!
葛葉
しかし続けざまに腰を打ち付けられ葛葉の意識はすぐに引っ張り上げられた。
バチュンッ! パンッ パンッ
葛葉
ローレン
ローレン
パンッ パンッ バチュンッ!
ドチュンッ!
葛葉
葛葉
ローレン
散々嬲られた葛葉の体はあっという間に達してしまった。
しかし前が縛られているため精を吐き出すことはできない。
いわゆるメスイキの状態だった。
葛葉
葛葉
葛葉は初めて味わう感覚に混乱する。
確かな絶頂感を味わったというのに、
いつまで経ってもそこから降りて来ることができないのだ。
ドチュッ ドチュッ ドチュンッ!
葛葉
ローレン
ローレン
ゴリュッ! ゴリュッ!
葛葉
葛葉
ローレン
ゴリュッ ゴリュッ ゴリュンッ!
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
ドチュッ ドチュッ ドチュッ
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
ローレン
葛葉が助けを求める声を上げると、ローレンは動きを止めた。
ローレン
葛葉
ローレン
葛葉
ローレン
葛葉
ローレン
ローレンは葛葉のモノを縛っていたネクタイを外した。
葛葉のモノからはせき止められていた精が滴り落ちる。
葛葉
手錠も外してやり前を向かせると、ローレンは葛葉の腰を掴んで体を持ち上げた。
葛葉
ローレン
葛葉は腰をローレンに支えられ、背中をフェンスに預ける形になる。
葛葉
地面に足が着かず慌てる葛葉。
ローレン
そう言うと、葛葉は素直にローレンの首に手をまわした。
それを確認したローレンは、葛葉の腰をゆっくりと下ろして自身のモノを飲み込ませた。
ズププッ…
葛葉
ローレン
葛葉
ローレン
ローレンは一度自身のモノを引き抜いた後、勢いよく腰を打ち付けた。
バチュンッ!
葛葉
ビュルッ
葛葉
ビュクッ ビュルルッ…
達した衝撃で溜まっていた精が溢れ出す。
それは一度では終わらず、葛葉は幾度も射精を繰り返した。
吐き出したものが自らの腹や胸元を濡らしていく。
ローレン
ローレンは目の前にある葛葉の乳首に吸い付いた。
ローレン
葛葉
ドチュッ ドチュッ!
葛葉
ローレン
ドチュッ ドチュッ ゴリュッ!
葛葉
葛葉
ビュルルルッ
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉は涙や涎に濡れた顔でうわ言のように呟く。
ローレン
ローレン
ローレン
ローレンは葛葉の口にかぶりつく。
葛葉
ローレン
葛葉
ドチュッ ドチュッ!
葛葉
ローレンは葛葉の口内を犯しながら律動を再開した。
ローレン
葛葉
バチュッ バチュンッ!
葛葉
ビュルッ ビュクッ…
舌を吸い上げられながら奥を突かれ葛葉は再び達する。
ドチュッ ドチュッ ドチュッ!
葛葉
ピュッ… ピュッ…
葛葉が達してもローレンは律動を止めない。
突き上げられる度に葛葉のモノからは勢いを無くした精が零れた。
バチュッ バチュッ バチュンッ!
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ドチュッ ドチュッ ズルッ…
葛葉
ドチュンッ!
葛葉
ローレン
ビュルルルッ…
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
ローレン
ローレンが葛葉の名前を呼ぶと、葛葉はそれに応えるようにローレンの名前を呼んだ。
達した後の余韻に浸る甘い掠れ声で名前を呼ばれ、ローレンは顔を赤くする。
ローレン
ローレン
ローレン
ローレンは葛葉にもう一度深いキスをして、その後眠った葛葉をアジトまで送り届けた。
翌日、メロコからローレンに着信が入った。
ローレン
ローレン
メロコ
メロコ
メロコ
ローレン
メロコ
メロコ
ローレン
ローレン
メロコ
メロコ
メロコ
ローレン
ローレン
メロコ
メロコ
ローレン
メロコ
ローレン
ローレン
メロコ
メロコ
メロコ
ローレン
メロコ
メロコ
メロコ
ローレン
メロコ
ツー ツー ツー …
ローレン
ローレン
にじサントスを裏で牛耳る闇組織の顔を最後に覗かせたメロコに釘を刺されてしまったものの、
ローレンは心強い協力者を得たのだった。
pipi(作者)
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