テラーノベル
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前回作の『 過保護な愛が止まらない ෆ.*・゚ 』 を 愛読してくださり、ありがとうございました🙇🏻♀️💟
投票した結果 、 prak の声が多かったので 、今回も prak を書いていきます !!
また ak さんが女体化です︎ ⸜❤︎⸝ 前作とは違った性格や内容になっています !!
この作品もぜひ 、愛読してくれると嬉しいです︎⸜❤︎⸝
作品名は 、 『 秘密の婚約 』 です 💍𓈒𓂂𓏸
まずはプロフィールから ~ ෆ.*・゚
ak .
pr .
tg .
mz .
💍 ‐‐‐‐‐ ⓈⓉⒶⓇⓉ ----- 💍
_ 4月 。 高校2年生に進級した 、 新学期初日 。
ak .
tg .
私 、 鈴森 ak は 、 親友の 宮下 tg と新しい教室に向かって廊下を歩いていた 。
新学期初日ということもあり 、 廊下は話を咲かせる生徒でひしめいている 。
tg ちゃんは 、 中1 の時に同じクラスになってからの親友だ 。
家が日本舞踊の教室ということもあり 、 ひとつひとつの所作が綺麗で 、 大人っぽい tg ちゃん 。
そんな tg ちゃんと 、 また同じクラスになれたことに 、 気持ちが舞い上がってしまう 。
同じクラスになるのは 、 なんとこれで通算5回目だ 。
tg .
ak .
ak .
tg .
tg .
人差し指を立てて 、 名探偵さながらに言う tg ちゃん 。
でもワトソンもとい私は 、 tg ちゃんの言葉がピンとこず 、 きょとんと首を傾げた 。
ak .
tg .
ak .
” 一ノ瀬 pr ”
その名前に 、 私も聞き覚えがあった 。
『 同じ高校生活を過ごす中で 、 彼を1度も好きにならない女子なんていない 』 なんて 、
そんな噂がたつほどのモテ男子だ 。
ルックスが整っているのはもちろんのこと 、 女子に媚びないクールさがいいのだとか 。
そんな 一ノ瀬くん が笑うところを見たことがある女子は 、 ほんのひと握りらしい 。
だけどあいにく 、 私はその 一ノ瀬くん とは接点がない 。
女子に囲まれながら歩いているのを 、 遠くから見かけたことがある程度 。
確かにかっこよかったけど 、 本当に噂通り同じクラスになった途端 、 好きになったりするのだろうか 。
そうだとしたら 、 なんだかおもしろいかも っ ♬.*゚
そんなことを考えながら歩いていると 、 やがて階段に差し掛かった 。
2年生の教室は2階にある 。
1年生の時は1階だったけど 、 これからは毎日階段を登らなければならない 。
階段の中腹辺りまで登った時 。
私はふと 、 tg ちゃんのスクールバックから 、何かが落ちそうになっていることに気付いた 。
ak .
学校から帰って 、 そのまま舞踊の稽古をするのだろう 。
tg ちゃんが愛用する扇子が 、今にも落ちそうなくらい飛び出してしまっている 。
tg .
tg ちゃんがこちらを振り返った反動で 、 扇子がぽろっと飛び出してしまった 。
ak .
いけない 、 tg ちゃんの大事な扇子が … !!
宙を舞う扇子を 、腕を伸ばしてなんとかキャッチ 。
ほっと安堵したのも束の間 、 私はそのポーズのままはたと固まった 。
ん ?? そういえばここ … 階段 、 だよね ??
気付いた頃には時すでに遅し 。
足下への注意がおろそかになった体が 、 後ろに向かって大きく傾いた 。
tg .
耳に届く 、 tg ちゃんの悲鳴にも似た叫び声 。
私 、 やっぱり落ちてる - !!!!
tg ちゃんが助けようと手を伸ばしてくれるけど 、 咄嗟に扇子を渡したのがやっと 。
傾いた体は重力に逆らうことができなくて 、 襲いくるであろう衝撃と痛みに 、
ぎゅっと目を瞑って構えていると 、 突然背中全体がなにかに包み込まれるような感覚を覚えた 。
え … ??
何が起こったの … ??
状況を把握するため 、 ゆっくりと瞼を持ち上げた私は 、 思いもよらない光景に 、眼球が飛びださんばかりに目を見開いた 。
ak .
私の声を奪ったのは 、 突然視界に飛び込んできた 、
” 一ノ瀬 pr くん ” の顔 。
そう 。 私は 、 お姫様抱っこの形で 、 一ノ瀬くんの腕の中にすっぽりと収まっていたのだ 。
一ノ瀬くんが助けてくれたの … ??
… というか
あの王子にお姫様抱っこされちゃうなんて … っ !!
pr .
至近距離でこっちを真っ直ぐに見下ろしてくる 、 一ノ瀬くん 。
柔らかそうな髪 。 そして 長いまつ毛に縁取られた宝石のような瞳 、 すっと伸びた鼻梁 、 薄く形のいい唇 、 陶器のような白い肌 。
どこを見ても隙がなくて完璧だ 。
こんなイケメンに見詰められて 、 その上少女漫画みたいなシチュエーションに置かれて 、
ドキドキしない女の子なんてこの世にいるのだろうか 。 いるはずがない 。
胸が痛いくらいに高鳴ってる 。
一ノ瀬くんは何も言わず唇を引き結び 、 ただ私の目を真っ直ぐに見つめている 。
もう 、 そんな見つめないでよ … っ
心臓が 限界なんだから … っ /
ak .
pr .
沈黙に耐えられなくなった私の声を遮るように 、 不意に一ノ瀬くんが唇を薄く開いた 。
一ノ瀬くんの声が胸の奥まで響いて 、 うっとりしてしまう 。
イケメンは声まで綺麗なんだ … /
pr .
そう 、 フリフリの … って 、 あれ … ?
ak .
私は笑顔を貼り付けたまま首を傾げた 。
今 、 なんて言った ?? 幻聴かな ??
するとダメ押しをするように 、 一ノ瀬くんがクールな表情を浮かべたまま 、 さらりと言い放つ 。
pr .
pr .
… な ?
な … な 、 なんだってぇ ---- ッッッ !?!?
♡と💬よろしくお願いします🙇🏻♀️´-
愛読してくれると嬉しいです︎⸜❤︎⸝
コメント
5件
新作 ありがとうございます (՞っ ̫ _՞) 最初からびっくりな展開で次回以降どんな感じなのかとってもわくわくです꒰՞ɞ̴̶̷̥⩊ɞ̴̶̷̥꒱֯ 今回も愛読させていただきます > ̫ <♪
