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清
ここはイギリスの首都、ロンドン。
何故、我がこんなところにいるかというと...
イギリス
…イギリスだ。
この後の歴史を考える限り、
こいつが牙を向く前に止めておいたほうがいい。
清が衰退した大きな起点はイギリスのアヘン。
そして...清が衰退すれば、日本と韓国が。
危ない。
…それにしても。
清
我は、彼の言葉に引っかかった。
清
イギリス
清
我は数歩、彼に歩み、確認を取った。
清
イギリス
酷く驚いた顔だった。
まぁ、まさか前の世界の記憶がある者が自分以外にいるなんて思ってなかっただろう。
イギリス
イギリス
清
我は一息つき、呟くように言った。
清
イギリス
清
我は、いつの間にか着いていたイギリスの家へと歩んだ。
イギリス
清
ロンドンの雑音が遠のく。
我は振り返り...イギリスと向き合う形で、言った。
清
世界のどこかで、何かが変わる音がした。