あーぁ、 どうしてあんな事しちゃったんだろ…
遡る事、2時間前
今日は彼の誕生日!
なんだけど.... 最近、喧嘩しちゃって仲直りできてない... だから、今日!この機会で仲直りしちゃおぉおお!! って思ってたんだけど.... 僕の考えは、甘過ぎた
ガチャ
香夜
香夜
彼の腕を引っ張って僕は、 彼の誕生日のために張り切って作った夕食の前の席に 座らせて....
香夜
昴
じょうびおめでとう、ごめんなさい。 って言えば、許してもらえるかなって..... やっぱり、僕ダメだな また余計なことして怒らせちゃった。
香夜
昴
そう言って彼は、寝室に行った
香夜
そして僕は、ゴミ袋に夕食を全部捨てて 悩んだけど、一緒に誕生日プレゼントも捨てた。
香夜
昴
そして僕は、ゴミ袋を持って、 彼の家を出た。
香夜
夜遅くにこんな、袋を持って電車に乗るわけにもいかないよな... 通行人は僕のことを嫌な目でみてくる、それもそうだよな 僕は、歩いた....なんでもない時間がすごく長く感じた。
ガチャ
その音と同時に僕は玄関に倒れた
昴
香夜
昴
香夜
昴
香夜
昴
昴
香夜
昴
昴
昴の視線は、ゴミ袋を指していた。 僕は、咄嗟に
香夜
昴
って手を伸ばしたが昴によって袋を取ることは叶わず その中身を見られてしまった
あぁ、またうんざりされるのかなぁ.... 昨日ちゃんと処理しとけば...
昴
と、眉毛を下げて彼は笑った。
昴
彼は、汚れなど気にせず、 中に入っていた箱を手に取った
香夜
昴
そう、前彼が、チラシを見て このペア時計かっこいいなって言ってたやつ 二人でお揃いのがほしくて買ったんだ。
香夜
昴
そう言い、彼は箱から時計を取り出し自分の腕につけ 僕の腕をみて、こう言った
昴
昴
ほんとに、こーゆとこずるいよ...
香夜
香夜
昴
色んなことあったけどやっぱり Happy Birthday!
コメント
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すこすこすこすこ(*≧∀≦*)フォロー失礼します!