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1 - 忘恋症候群

♥

316

2023年07月24日

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忘恋症候群

ある日目を覚ましたら知らない人が居た

えっと、

桃色の髪をしている

青…?起きてたの、

名前を知ってる、?

あっ、えっと、

青、?

あの、

誰ですか?

ッ…、

朝目覚めたら青の様子がおかしかった

なんで、?

桃ちゃん!来たよ!

なんですか急に、?

う”ぁ、ポロポロ

桃ちゃ!?

助けてッポロポロ

何があったんですか、?

全て話した。

2人はただ静かに聞いてくれた。

あの、青ちゃんに会わせて貰えますか?

…2階、

分かりました、

記憶消失、?

でも、これで黄ちゃんのこと覚えてるなら違うか、

あの、

黄ちゃん!

僕のことは覚えてました。

それに赤のことも、

桃くんだけ、?

そうですね、何回か聞いたんですけど、

ッ、

あれから調べまくった。

青の身に何が起きてるのか、

あッ!

これじゃない?

忘恋症候群、?

確かにこれなら青が俺の事だけ忘れたのにも辻褄があう

治療法は、?

ちょっと待ってね。

ッ……

赤?、

今のところ、無いみたいッ…

本当か、?

本当だよ!

こんな所で嘘つくわけないでしょ

そっか、

ッ…

忘恋症候群

咄嗟に治療法は無いと言ってしまった

でも、これは伝えてはならないと思った

青ちゃんの為にも

赤、?

黄ちゃん、

青ちゃんの所行きませんか?

お話を、ね?

…うん

なんか落ち着かない

朝見た人を見てからそわそわしてる

なんで、知らない人なのに

ガチャ

青ちゃ、

ぎゅ

赤くん、?

もう、分からないよ

どうしたら良いかな、ポロ

赤く、

仲間が苦しんでる

このままじゃだめな気がした

赤くん、教えて欲しいな

青ちゃん、ポロ

朝の人のことも

今赤くんが悩んでいること、

全部、ニコッ

赤くんによると僕はあの人のことを

忘れてしまってるらしい

忘恋症候群と言われた

桃、という名前で桃くんと呼んでたらしい

桃くんとは恋人らしい

赤くんによると思い出すには

愛する人の死が必要らしい

だから桃くんには言えてないらしい

きっと桃くんは僕にとって大切な人なんだろうな

過去の話しをしてる赤くんは楽しそうで

こんな僕に一つ一つ教えてくれた

それに桃くんが僕に囚われてるのなら

----?

そう思うでしょ?

続きはご想像に

この作品はいかがでしたか?

316

コメント

2

ユーザー

リクエスト答えてくれてありがとう🥲 めちゃよきすぎてやびい

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