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りつ
𝐋𝐢𝐜𝐡𝐭
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コメント
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モトキの「きもちわるっ」と慌てて手を振る動きが、マサイ側の真剣さと切なく噛み合わなくて胸が詰まりました。机の下のカメラやダーマの視点の遊び、シルクの空気を読む手際の良さもキャラの関係性を深めてますね。最後の「好きなんだよ」で一気に雰囲気が変わった瞬間、伏線としての手触りがしっかりあって、次が気になります。
モトキ
転がっていくペットボトルと マサイの顔を交互に見る。
マサイ
モトキ
モトキ
モトキ
モトキ
モトキ
マサイ
モトキ
マサイ
モトキ
マサイ
そう言いながらするり、と マサイの指が俺の指に絡んだ。
モトキ
慌てて手を振って距離をとる。
呆然とするマサイ。
モトキ
モトキ
モトキ
モトキ
マサイ
モトキ
マサイ
マサイ
マサイ
モトキ
モトキ
マサイ
モトキ
モトキ
マサイ
マサイ
モトキ
マサイ
モトキ
あれ、どうしてここに居たのか 結局思い出せてない。
おじゃましまーす
シルクとダーマがやってきた。
シルク
シルク
ダーマ
ダーマ
シルク
シルク
テーブルの上に広げられたご飯を見ながら、2人はソファに掛けた。
マサイ
マサイ
シルク
ダーマ
モトキ
モトキ
マサイ
モトキ
マサイ
シルク
ダーマ
シルク
ダーマ
ダーマ
机の下をガバッと固定されていたカメラで狙うダーマ。
シルク
ダーマ
ダーマ
シルク
シルク
シルク
シルク
モトキ
マサイ
爆笑する2人の声が遠く聞こえる。 何だか嫌な気分だ。
マサイの親指が、手の甲を擦った。
モトキ
マサイ
モトキ
シルク
ダーマ
マサイ
マサイ
シルク
マサイ
シルク
シルク
ダーマ
モトキ
ダーマ
シルク
マサイ
マサイ
モトキ
シルク
ダーマ
シルク
マサイ
シルク
ダーマ
この流れでよ!と言いながら 弁当を漁り出すダーマを 軽く小突くシルク。
シルク
ダーマ
マサイ
マサイ
シルク
空気が変わったのか それに気付いたであろうシルクが 少し神妙な顔つきで箸を割った。