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yan

まさかあんな提案をされるなんて 思ってなかった

正直俺にとって都合がいい

だが自分の力で etさんを自分の物にしたかった

でもあの邪魔者のせいで それは叶わなさそうにない。

当たり前だがあの先輩に協力する気は さらさらない

あの先輩には申し訳ないが 上手く利用するとしよう。

etさんごめんね。

こんな形でしか君の隣にいけないのは 恥ずかしいことだと思ってる。

なるべく自分の力で頑張るからね

それまで俺の事待ってて

俺は帰り際に渡された電話番号を スマホに入力し電話をかけた

yan

もしもし

yan

さっきの提案なんですけど

昨日は初めて yanくんと一緒に帰らなかった。

なので久々に 羽目を外して一人カラオケしてしまった

et

ちょっと調子乗りすぎた…

ur

調子乗ったの?etさん

et

わっ!?誰!?

ur

おはよ~etさん

そう言いながら私の顔を覗き込む

et

なんだ、urか…

ur

ん?なんだよその反応!

私を覗き込む顔は

えくぼが目立つ柔らかい笑顔

少し傾ける頭につられ髪が揺れる

日に当たる茶髪は眩しく

ふわっと香るurの匂い

なんか調子狂うな…

ってなんてこと考えてるの私!?

et

近い近い!

私は前にいるurの体をどかした

ur

別に近くないけど…

ur

お?顔が赤いぞ?

et

へ!?べ、別に赤くないし

et

気のせいだし!

私は恥ずかしくなり その場から走り去った

ur

…さすがに反則でしょ、

ur

ん?

ur

ん?

俺は前に yanとnaさんが二人でいる姿をみた

ur

おかしい…

あそこの2人に接点なんてない"はず"

なんであの2人は一緒にいるんだ?

ur

嫌な予感がする。

俺は走って逃げたetさんを 急いで追いかけた

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