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れいなお
最終回!
早かったねぇ〜
ぜひ、最後まで見てください♪
では
Let's Go !!!
ツアーから数ヶ月。
分娩室の外で、玲は落ち着きなく歩き回っていた。
仕事の合間を縫って駆けつけた哲汰、永、謙信、颯斗も、祈りながら椅子に座っている。
玲
その時、赤ん坊の力強い産声が響き渡った。
数時間後
疲れ果てながらも、 穏やかな表情でベッドに横たわる直弥
その腕には玲と目元の似た 小さな命が抱かれていた。
玲
直弥
玲
メンバーたちも、遠慮がちに部屋に入ってきた
哲汰
哲汰
颯斗
永玖
謙信
6人で囲む小さな命。
過酷な試練を乗り越えた彼らに与えられた、 最高の褒美だった。
出産から半年。
直弥の"復帰"のプロジェクトが本格的に始まった。
体力は落ちた体ではダンスはすごく厳しかったが、直弥は前より粘り強さが増していた。
颯斗
颯斗
永玖
メンバーの支えで直弥の力となり、 ついに運命のライブ当日。
会場は、直弥の復帰を待ちわびたSWAGたちの 白いペンライトで埋め尽くされていた。
暗転したステージ。 5人が先にポジションにつく。
そして、センターに一筋のスポットライトが 当たった。
直弥
その一言と共に激しいイントロが流れる
直弥のダンスは、以前よりもしなやかで、 力強かった。
ライブの終盤。 玲は直弥の肩を抱き寄せ、 マイクを通さずに呟いた。
玲
直弥
アンコールも終わり、6人は横一列に並んで深く礼をした。
玲は直弥の手をしっかりと握り、前を見据える。
そこには、アイドルやアーティストという枠を超えた、「家族」としての、 そして「ONEN' ONLY」としての新しい未来が広がっていた。
二人の愛と、6人の絆。は永遠に消えない
end
最後まで見にきてくれてありがとうございました!
2人の愛の絆も6人ワンエンの絆も えがけたきがします
(これは自分の妄想なので、嫌なコメントはやめてね🙏🙏) →あった場合、消させていただきます
感想待ってます^_^
次回は違うグループを挑戦してみようと思います
お楽しみに