ガチャ
玄関が開いた音がした
〇〇
んん…
私はゆっくり起きた
帰ってきたんだ、
私…
あ、ジミンが浮気してたんだった…
もう考えるのも疲れた…
そう考えながらまた寝落ちした
9:30
〇〇
んっ、
〇〇
ふわぁああ〜🥱
〇〇
はぁ、
〇〇
もうこんな時間…
〇〇
起きなきゃね
ジミンがソファで寝ていた
よくも堂々と寝れるわ
〇〇
ちょっと出かけよ
(イライラが止まらない)
(イライラが止まらない)
〇〇
今から、、、
キムテヒョン
やっぱり僕に会いたいんだ♡
〇〇
いや、
そうゆう訳じゃないんだけど…
そうゆう訳じゃないんだけど…
キムテヒョン
そうゆう意味でしょ
キムテヒョン
んーまぁ〇〇の気持ち全てわかった
キムテヒョン
どこ迎えに行ったらいい?
〇〇
██
キムテヒョン
OK
キムテヒョン
お待たせ
〇〇
ありがとう、
キムテヒョン
どうしたの?
〇〇
ん〜( -᷄ ᴗ -᷅ 💦)
キムテヒョン
あ、ジミン帰ってきたんだ
キムテヒョン
そうでしょ
〇〇
うん、
〇〇
はぁ、なんか、疲れた〜、
キムテヒョン
、
〇〇
あ、ごめんっ、
〇〇
嘘だよ笑笑
〇〇
どっか行こっか!
キムテヒョン
……
テヒョンは私をじっと見た
〇〇
テヒョン?
そしてテヒョンの大きな綺麗な手を私の首に回しキスをした
〇〇
んっ、
キムテヒョン
ん、
私はテヒョンの肩を掴み、唇を離した
〇〇
ど、どうしたの??
キムテヒョン
〇〇、
キムテヒョン
いい加減俺にしよう?
テヒョンの目に涙が溜まっていた
〇〇
テヒョン…
キムテヒョン
もう〇〇の悲しい顔は見たくないよ
キムテヒョン
俺と結婚しよう?
どストレートに結婚言ってきた…
結婚したい結婚したい……
私にはジミンが居るから…
〇〇
ごめん.
キムテヒョン
どうしていっっつも
ジミンナばっかりなの!!
ジミンナばっかりなの!!
〇〇
‼️
キムテヒョン
〇〇いっっつもジミンばっかり!
キムテヒョン
俺の事なんか興味もない
キムテヒョン
小さい時からそうだ
キムテヒョン
ジミンは周りに沢山愛されてんのに俺は周りに沢山迷惑かけるし嫌われるし
キムテヒョン
俺のどこが気に入らないの?!
キムテヒョン
理想の俺はどこにいんだよ…
キムテヒョン
みんなに愛される、〇〇に
愛される俺はどこにいるんだよ!
愛される俺はどこにいるんだよ!
〇〇
っ…
私はしばテヒョンに 言葉を返せなかった
だってテヒョンの気持ちが分かるから
〇〇
うん……
〇〇
分かるよテヒョンの気持ち
キムテヒョン
えぇ、、?(泣)
〇〇
私も愛されたかった
〇〇
私の周りは
〇〇
いっつも自分自分ばっかで、
〇〇
私の存在なんか
空気みたいだったの
空気みたいだったの
〇〇
あれ本当に生きてんのかなって
〇〇
何度も思った
〇〇
でもね
〇〇
唯一私の存在を生きる意味を教えてくれたのがジミンとテヒョンだったんだよね
キムテヒョン
、?
〇〇
ジミンとテヒョンだけは私を妹みたいに扱ってくれて
〇〇
でも、ジミンはもっと
特別扱いしてくれたんだ、
特別扱いしてくれたんだ、
〇〇
とっても嬉しかった
〇〇
この人と居たら絶対幸せだなって
〇〇
でも、🤷♀️
〇〇
現実は違うかった笑
キムテヒョン
〇〇……
〇〇
はぁ〜!
〇〇
今思えば正直テヒョンと繋がれれば良かったのかなって思う
〇〇
そんな自分が恥ずかしいけどね…笑
カチャ
テヒョンがシートベルトを外した
〇〇
テヒョン?
テヒョンは私の両手をぎゅっと握った
キムテヒョン
〇〇、
キムテヒョン
もう俺は別にいいよ
キムテヒョン
でも、
キムテヒョン
本当に辛くなったら
これ使って、来て
これ使って、来て
そう言って合鍵を貰った
〇〇
え、これ、
キムテヒョン
俺の家のかぎ
〇〇
今日はありがとう
キムテヒョン
うん😁
キムテヒョン
またいつでも待ってる
〇〇
うん( .ˬ.)"
キムテヒョン
じゃあ、またね
〇〇
またね、おやすみ
〇〇
ただいま






