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みかん
60
いいね100行ってないけどめちゃくちゃ自己満で書いちゃいます by主
快斗
新一
バタン、とドアが閉まる。
一応声が聴かれていないかチェック…、
新一
よかった。聴かれていないようだ。
新一
新一
新一
爪で少しずつ切っていく。
新一
新一
ドアノブを回そうとすると、オレが手を伸ばすより先にドアノブが回った。
ぁ…、やばい、これ、 直感的にそう思った。
快斗
快斗
新一
冷たい汗が頬を伝うのがわかった。
快斗
快斗
快斗がそう言って鞄から取り出したのは…
……スタンガンだった。
新一
ビリビリッッッ
新一
ガクッと崩れ落ちる。
快斗
快斗
快斗
快斗
快斗
快斗
新一
目が覚めると快斗はいなかった。
絶好のチャンス、と思ったのも束の間、
手や足に枷が付いていることに気づいた。
新一
新一
快斗
新一
快斗
快斗
ふとオレはあることに気づいた。
新一
新一
快斗
快斗
新一
快斗
快斗
快斗
そういって快斗は俺の頭を撫でる。
新一
快斗
快斗
新一
まず食わなきゃ生きていけねえしな。
快斗
快斗
数分後、俺の前に美味しそうな卵かけご飯が出される。
快斗
そういって当たり前かのように口移しをしてくる
新一
快斗
多少……いやだいぶ不服だったが、 美味しいのはおいしかった。
…ので、言葉にするのは嫌だったからこくりと頷く。
そうすると快斗は予想以上に喜び、目を輝かせる。
快斗
快斗
新一
快斗
そうして夜になった、
快斗
新一
快斗
そういって布団にオレは横になる。
快斗
快斗はそう言って部屋を後にする。
数時間後、快斗の寝息が聞こえてくる。
……この瞬間を待っていた。
オレは昼のうちにポケットが膨らんでいるのを見つけた。 快斗はオレが携帯を持っていると気づかなかったらしい。
着信音をできる限り小さくして、電話をかける。
電話が繋がる。
蘭
新一
蘭
新一
そこまで言いかけると、オレは突然上から伸びてきた手にスマホを奪われた。
…気づかなかったんだ。助けを求めるのに夢中で。
……そばに、快斗が立っていたことなんて。
蘭
快斗
オレの声に寄せて快斗がそういう。
蘭
蘭
蘭
快斗
新一
快斗
新一
快斗
新一
快斗
オレを見つめる快斗の目は、驚くほど冷たかった。
快斗
快斗
快斗
新一
快斗
どこからともなく取り出したカッターナイフでオレを切りつける。
快斗
新一
ザクッ、ザク、と何回も切りつける。
快斗
快斗
新一
新一
新一
快斗
ザク,ザクッ、
新一
途端に快斗ははっとした顔になる。
血に染まったオレの指を見て震える。
快斗
快斗
快斗
快斗
オレは快斗を抱きしめる。
新一
快斗
さっきとはまるで別人のように泣き出す快斗を見て、
オレはかわいいと思った。
もう、オレも手遅れなのかもしれない。
next 自己満でかく
コメント
5件
わああ読んだ読んだ!!😭💕💕 2話目もめっちゃゾクゾクしちゃったよ〜… まずね、快斗の「俺以外と関わらないで」のところ、声に出して「やばっ」って言っちゃった……あれはヤンデレのツボ完全直撃じゃん?!🔥 それに、新一が最後に快斗を「かわいい」って思っちゃうの、なんかもう毒されてる感じがたまらんのよ……! 続き気になりすぎる😭💕 甘兎さんの自己満、私も最高に楽しんでるよ!!