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とある夜
般若
阿形
狐
〇〇
烏天狗
烏天狗
〇〇
〇〇
烏天狗
烏天狗
〇〇
烏天狗
〇〇
隈取
烏天狗
誰かが"拒絶される役"
烏天狗
般若
おかめ
隈取
狐
烏天狗は自身の🎭を外した
烏天狗
烏天狗
〇〇
そして
阿形🎭は動かなくなった
夜12時までに🎭を見続ける。
このルールは消えた。
その代わり
烏天狗は🎭を外し拒絶されに行ったことにより
🎭でも
人でも
なくなった
消えない。
ただ
役割を終えた。
🎭が残した最後の声
怒ってよかった
笑わなくてよかった
弱くてよかった
言えなくても良かった
分からなくても、そばにいてよかった
それは
誰にも聞かれなくていい言葉
部屋はごく普通の部屋に戻る
般若
おかめ
〇〇
隈取
阿形
狐
般若
〇〇
夜12時
何も起きなくなった
〇〇
〇〇は時々窓の外をみる。
〇〇
高い場所には
もう
"誰も"いない
でも
"見下ろされてる感じ"もない
それが
救い。
この物語の答え
感情は、選ばなくてもいい
分からなくても、そばにいていい
見ることは、救うことではない
それでも、人は生きていい