TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

朱音が袋を破くと…

朱音

は?セーラーカタログ…?

セーラーカタログが出てきたのだ

シーン…

静まり返る保健室

朱音

ボンッ

無言で袋を妖術で元に戻す朱音

あー…ごめん

晴明

せめてなにか反応はしてよ!!無反応は辛いよ

めちゃくちゃ気まずそうにする豆に対して晴明はツッコむ

朱音

まあ…多様性やし…ええと思うよ

朱音

(アイツもそないな感じやったし…)

そんな事を言いながら袋を返す朱音に対して晴明は

晴明

朱音さん…表情で引いてるのが丸わかりだよ((

佐野

変態!!

話してる晴明に蹴りを入れる佐野

晴明

ギャッこっちはこっちで過剰なまでに反応してきた!!

晴明

そして話を遮ってきた!!

そんな晴明を何かを悟った目をして見つめる生徒3人

佐野くん、朱音ちゃん、人の性癖に文句言っちゃダメだよ

朱音

だってさ、命くん

佐野

お前もだよバカ()

悟った目で見る3人を見て晴明は

晴明

性癖って言わないでよ、ちょっと鑑賞して楽しんでただけだよ!!

晴明

あとその何かを悟ったような目やめてよ!!

怒涛のツッコミを入れる

大丈夫だよ晴明くん、俺は誰にも言わないよ

優しい目をした豆が晴明を見つめる

朱音

(まあ多分命くん言うよな~)

朱音

(アイツの弟やし)

朱音

……

朱音は晴明の肩に手を置き

朱音

まあ…

晴明

朱音

がんばりーや‪👍🏻 ̖́-‬︎

親指を立てる

晴明

え??

朱音

ところで晴明せんせー

晴明

?どうしたの?

朱音

セーラー服毎月貰ってどうするつもりなん?

たしかに…

着るの?

朱音

え。それはどうなん?

朱音は晴明のことを引いた目で見る

晴明

着ないよ!!鑑賞用だよ!!(多分)

朱音

(かっこの中が見えるぞおい…)

ガラッ

佐野が扉を開けて教室に入る

朱音

おはよ~

国子

あっ、朱音ちゃんおはよ~!!

可愛らしい笑顔で挨拶をするクラスメイト

朱音

(ホンマに国子ちゃんかわええな…( )

国子

ところであの袋の中身ってなんだったの?

朱音

ん~…それは…

「セーラー服のカタログだった」

佐野

晴明の趣味らしい

佐野がバラしたことで驚きのあまり顔のパーツが取れる晴明

シーン…

静まり返る教室に距離をとるクラスメイト

朱音

命くん…やっぱ言ってしもうたか…

苦笑する朱音…そして

顔が青ざめる晴明()

晴明

な…なんでバラしたの?

佐野

賄賂の誤解を解いてやったんだろ?

佐野は何もなさそうな顔をして

佐野

それに性癖は人それぞれなんだろ?

佐野

恥じることァねーよ……な?

佐野の言葉に晴明は怒る

晴明

もはや恥しかねーよ!!!

晴明

見てよ!!女の子たちのゴミを見るようなあの目を!!

しかし晴明のツッコミに対して佐野は

佐野

何言ってんだ、見てるんだろ

佐野

"ゴミを"

晴明

あんまりだ!!!

茶番をする2人を見るクラスメイト

朱音

(僕らは何を見せられとるんや…)

朱音

あ。てか安倍先生…

朱音

あんまやりすぎると…

バキッ!!

佐野はしつこい晴明にジャーマンを決めたのだった

朱音

言わんこっちゃない…

オマケ

朱音

んー、そうかそうか

朱音

あの街もアソコも大丈夫なんやね

朱音

安心安心

朱音はしゃがんで狐を撫でる

キュッ

狐は嬉しそうに回った後にどこかへ走って行ってしまう

朱音

やっぱりアイツ…似てへんなぁ…

朱音

アイツの他者を見る目はもっと__…

「おや、何をしているんですか?」

朱音

…やっほー、学園長殿

目が隠れているせいかほとんど表情がわからない朱音

朱音

晴明の末裔を呼ぶなんてなんの風の吹き回しなん?

朱音の質問に学園長は

学園長

…あまり探るのは感心しませんね

声のトーンが低くなる

朱音

似てなくてホンマにウケるわぁ…

学園長

そうですかね?

学園長

声も見た目も退魔の力も生まれた日も全て同じじゃないですか

学園長の言葉に朱音は笑いながら

朱音

アイツの表面しか見た事ないからそう言えるんよ

朱音

あの他者を見る目…アイツはもっと見下しとった

朱音の声にはどこか憎しみが籠っていた

学園長

…それがアナタの勘違いだったらいいんですけどね

朱音

…せやとエエなぁ

はろー、主です

朱音ちゃんの立ち絵を

コパイロット(AI)に作って貰ったので一応見せますね

朱音ちゃんの立ち絵を考えてる時に

初期絵でレースアイマスクが確定してたんですけど

途中で

「やっべ…設定的に呪〇廻戦の最強の人じゃん()」

ってなったんですよね

でもわたし呪〇廻戦あんま知らないので

大目に見てくれると嬉しいなーって(

とりあえず今回はここまでです!!

さようなら!!

妖怪学校のこっくりさん

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

70

コメント

2

ユーザー
ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚