TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

{ 不安の山 }

一覧ページ

「{ 不安の山 }」のメインビジュアル

{ 不安の山 }

1 - { 不安の山 } 前編?

♥

147

2024年09月29日

シェアするシェアする
報告する

{ 不安の山 }

✦・┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ・✦

チャットノベル^ ̫^🎶

対戦よろしくお願いします꒰՞ɞ̴̶̷̥⩊ɞ̴̶̷̥꒱֯

✦・┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ・✦

注意

賽子 / 桃 病 / リスヵ . od / ジ殺表現 / 創作

✦・┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ・✦

ぴぴぴぴぴっ .. ぴぴぴぴ ぴっ

N

ん、゙.. 、

ベットから起き上がれば 頭痛が激しい。

ズキズキっと激しく 痛む。

N

ッ .. はぁ っ はぁ、.. ッ

止まない頭痛︎︎︎︎は ドンドンと激しくなって、 息を荒らげる。

やっと頭痛が収まり、ベットから起き上がろうと体制を変えれば

目に入る光景は見慣れた物。

床は血痕やゼリー、クシャクシャの髪や荒れている服。ストゼロやエナドリで床が散らばっていて

俺は 嫌悪感を覚えるしか出来なくて、重くなった身体を 起こし リビングに 行く

まだ日が昇っていないと分かるリビング

大体時刻は朝の4時頃何だろうと

俺は電気も付けず PCを開いて 仕事をする。

N

はぁ、....

1つため息をつく。

自分は生きていいのかと、

この考えは最近ずっと思って、

消えることも無く、頭に残るばかり

頭を悩ますような 、

いつの間にか 周りが明るくなっていた、

カーテン越しからも分かる 光。

N

はぁ...

本日2回目のため息をつく、

PCとただ 目を向き合っていて、

自分にはこれぐらいしかやることが無い。

ふと PCから目線をずらして 右手に 目をやる

右手は 包帯の上からでも分かる 赤くなった 痕。

もう ここ数年やっていて、見慣れている。

この 腕を見る度に 何だか安心してしまう。

昔からの癖だろうか、 これは一生治らなくて。

かちかちかち ッ .. しゅー ッ ざく ざく っ

N

.. ん ふ、

切る度に 安堵をしてしまう、 これが俺の習慣。 日常に染まっている。

痛い と 言う感覚よりも 、 綺麗と思っている

ピコンッとスマホから少し大きい通知音が鳴る

びくっと身体が反応して、 カッターが思いっきり 肌を切った。

N

ぁ、..

大量の血が 腕から流れている。

自分の腕は元々 白かったため、より 赤が目立つ。

N

包帯 、..

ただ 傷を隠すだけに 包帯を探す

メンバーには ODや リスカの事は 言えなくて、

このことを言ったら 嫌われてしまうかもしれない、

ただ自分の自意識過剰な気持ちで

俺は、迷惑を掛けたら ダメだから。

昔も、 今も。 迷惑をかけないように 苦労をしている。

がちゃ ッ と リビングの扉が開くと

一斉に 「うぇるかむとぅざないこはうーす!」と メンバーの声がした。

“うるさ”と内心思いつつ

H

うぇ ~ い ないちゃん 、! やっほ ~ !

N

ん、やっほ。

L

食べ物買ってきた !

S

ないちゃんの 好きな 寿司類みたいなの買ってきたで !

N

あ、そうなんだ .. お金は ? その分払うよ 、

Y

大丈夫やで、 みんな ないこの事 思って買ってきとるし

I

うぇ ~ ~ い 、 ! 会議しよ ~ ぜ ないこ ~ 、

N

ん、.. そっか。

N

会議しよっか、

時間は経過して、 ある程度の会議は終わった。

みんな疲れ果てた様子をしていて、

俺もため息をつきたいと 思ったが。みんなの前で ついたら 何か思われそうで、

ため息はつかずじまいだ、

N

しんじゃいたい、.. ( 小声

H

... 、?!

H

な、 ないちゃ ──

N

あ、 ッ ごめんやることあるや ! 上行くね ッ 、 ( 慌

いつの間にか「しんじゃいたい」などと弱音を吐いてしまった。

1人、いむに反応されたけど慌ててリビングを出た。

バレたら 一生の終わりだ

がちゃっ、..ばたん ッ

ないこの 様子が可笑しい。

いつしか パッと居なくなりそうな 様子がする

I

はぁ、..

H

...、

L

ため息ついて どうしたの、 ないくん ?

I

そりゃあ ないこの事やけど、 .. ぉう、

はぁとため息をついて、ないこのことを考える。

いつから 偽った笑顔を見せるようになったのか、 何時 本音を言わないような性格になったのか。 本当の笑顔のないこは

どこに行ったのか。 ただそれを考えるだけで 頭がいっぱいだ。

S

ん ん、.. ないちゃんはさ。 僕らの事頼っとん 、?

Y

頼っ、...とうかは 、 分からへん。 やけど 、 “頼ってない”が正解やと思うわ。

Y

今の状態見てないこは“頼っとる”と言えるん、 ?

H

.. 僕ね、 今さっき。ないちゃんが小さい声でね、“死んじゃいたい”って、..

S

、!....

H

死んじゃったら ど、しよ .. って 思ってる。

H

ないちゃん が死んじゃったら 僕、生きていけない .. ッ 。 ないちゃんが 死んじゃったらどうすればいいの、..

H

..、ぁ。ごめん、

L

.. 、まぁ。ほとけっちの気持ちも分かるし、みんなもそうなんじゃない ?

L

俺なんか、 ないくんが居ないと“頑張りたい”って思えなかったし、 活動を続けようとか思わなかった。

L

誘ってくれて、 歌歌って。 って、.. それって全部ないくんが 言った事だし、 考えたこと、

L

だけど ッ、 ないくんが 居なくなったら ..。

Y

今はないこの様子見しかできへんし、.. とりあえずないこと一緒おろうや、( 頭撫

L

うん、 ..

N

はぁ、... どうしよっか、なぁ。

ぽつんっとカーテンも開かず少し暗くなった部屋で頭を悩ます

散乱した部屋で 1人資料を眺めている

もうやだなぁ と思った 。

N

ばいばい、

俺は 天井に 綱を吊らして、 椅子から 足を外し

ジ 殺 した 、

I

ないこ遅ない?

L

流石に心配、....

H

僕 部屋見てくる 、 ..

Y

俺も行くわ 、

S

なら みんなで行こうや 、

I

そうやな 、 ..

真ん中 ないこの事を 心配してる

俺は 少し 心配と 怒りの感情も乗っている

こんこんこん っ、..

I

ないこ ~ っ

H

ないちゃん、?

L

ないくん ? おーい、

S

鍵は?

がちゃっ、..

Y

ぁ、 開いたやん ..

I

ないこ ~ 、 入るで ?

がちゃっ

I

ない .. こ、?

I

ないこ ッ !! ないこ 、

H

は 、 ッないちゃ、.. ッ 首吊って 、 ..

L

は? ぇ、.. ッ

Y

救急車や 、 ッ ! 俺呼ぶから、 いふはないこを ベットに運べ !

S

ぁ、 ッ 手伝うで まろちゃん っ、..

I

あぉ、 ぉう ッ 、..

入った時の光景は 最悪だった。

ないこ が首を吊っていた。

大分時間が経ったのだろうか 、 意識が朦朧としている

アニキが救急車を呼んだ後 、 ないこは緊急搬送された。

後少し遅れたら 命を取り留めようとする事も出来ないらしい。

L

ッ 、..

L

ないくん 、 .. おねがい。 ...

H

あれほど ストレス溜まってるんでしょ、 .. 僕たちの せいなのかな、..

I

全部な 訳ないやろ、 1部な 。 少なくとも ないこは 思わへん っ、.. 。

励まそうと 言葉を発するが 言葉が詰まる。

こんな時に 俺が 冷静じゃなきゃ どうするんや

S

.. 僕らが 思っとう以上に ストレスッて溜まっとうんやな、.. ないちゃん。 右手に リスカの痕 あったし、

Y

そうや な.. 、 まぁ。 起きたら 説教と甘やかしやな。

L

そ、うだね、 ...

がらがらがらっ、..

モブ

猫宮様方、.. ないこさんの命は取り留めました。

モブ

ですけど 2日ぐらいは目を覚ますかどうか分かりません 、.. 部屋は 109号室です。

I

ありがと、ございます ッ 、...

がらがら ッ ..

部屋に入れば、 ないこは眠っていた。

ないは呼吸器と心電図モニター、パルスオキシメーターと繋がれてあった。

I

... 、

L

心拍数は 普通、... 生きてる 、.. ッ 。( 手 握

H

よかった ッ .. 。

Y

良かったな 、...

S

生きとる ッ、.. ないちゃん 。。 ( 潤目

I

.. 、 後は ないこが目を覚ますのを待つだけや。

L

そうだね、 ..

N

... 、 ん、 ... ?

目を開ければ 病院の天井らしいのが一番に目に入った。

L

... 、 ッないくん、!!

N

り ぅ、ら .. み、んな、

俺は そう呟いては 体を起こす。

身体が重たいのと、視界が少しぼやけている

N

ぃ、きてるんだ .. 。

N

はは、 .. ごめん 。

みんなの顔は 少し 引きずっていた様に見えた。 それと、 怒っているような うる目になっている。

N

ごめんね、 .. 。

I

..、体調は? どうなん、

N

ちょ、っと きついかも .. でも 大丈夫だよ、 これぐらい平気だから。

S

良かったけど、 .. ないちゃんさ、 正直に言って欲しいんけど。

S

俺らのこと頼ってへんよな、

N

まぁ ...、 そうだよ。 だって心配かけたくないし、 頼るって言っても 、 .. 頼り方なんて わかんない。

N

だって みんなを 引っ張っていくような 存在の人が、 そう簡単に頼れないでしょ .. 。 まぁ 引っ張っていくようにっていうか 、 足でまといだと 思ってる。

Y

ないこは、 .. 俺らのこと 好きなん ?

N

大好き だよ、.. すきだよ。 だから 頼れない 、 心配かけたくない。

N

でも大丈夫だから、..

H

ッ、.. 大丈夫じゃないじゃん ! どこが大丈夫なの? 今の状況見て 言えるの !

N

.. 言、えないなぁ.. でも 、 仕方無いじゃん。

N

「価値がない人間が生きてたって誰も見てやくれないから」

H

ッ 舐めてるの?! バカにしてるの 俺達のこと ッ .. ! 好きじゃないなら 近づく訳ないじゃん ッ!

H

価値がない 、!? なら 俺たちだってないよ! ないちゃんが居なかったら 価値がないんだよ 、!

H

ここまで来れたのも ッ、 全部ないちゃんのおかげ ! みんなの為に頑張ろうって一人で朝昼晩ずっと仕事してたじゃん !

H

それが「価値」がない 、 ? 自分で自覚してよッ ! 価値があるんだよ、 ! みんなの為に努力して怪我おって !

H

それが価値ないとか 、っ... なら 僕は生きていけない存在になっちゃうよ。

N

...、 ごめんね。 心配掛けちゃったか。 ごめん、 ありがと。 ( H 抱 寄

N

ほら、泣きじゃくの お前らも、.. ! 後で説教受けるから 、 ( 手広

没 、 これ2話に分ける!

この作品はいかがでしたか?

147

コメント

4

ユーザー

美味しすぎてやばい😿 あーらちゃんの病み系大好き🥹

ユーザー

あいらぶゆーすぎる⸝⸝o̴̶̷᷄ ·̭ o̴̶̷̥᷅⸝⸝♡

ユーザー

すごいすき、🥹 うますぎて、やばい教えて欲しい、

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚