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夢主

失礼、、します、

ボルサリーノ

あ〜、来てくれたねぇ、。

クザン

いらっしゃい、こっち来なさいよ

クザンさんの隣に座る

夢主

あの、会議って...

ボルサリーノ

次はあの島に行くんだってねぇ。

クザン

海賊自ら、出向いてくれりゃいいのにな

どうやら、誰かが行かないと行けないらしい

が、誰も行きたくないらしい

それはそうだ、なぜなら

捕まえるまでの経緯と、航路、

使った金額など、事細かに

書かなければいけない

そこまででも、めんどくさいが、

1番めんどくさいのは、

海賊を捕まえられなかった時だ。

なぜ逃したのか、反省文など

原稿用紙、4枚半書く。

ボルサリーノ

あ、サカズキが来たよぉ。

サカズキ

ボルサリーノ、黙っちょれ。

一気に空気がピリッと揺れた

ボルサリーノ

そこまで緊張しなくてもいいよォ。

クザン

取って食うわけじゃねぇのよ?

やっぱり、サカズキさんは苦手だ

ガープ

...胸を張るんじゃ

ガープ

誰もお前を咎めたりせんわい。

そう言われて、心が軽くなった

どうやら、決め方はくじ引きらしい

クザン

よしっ!俺、神回避〜!

ボルサリーノ

わっしもハズレだよォ。

この2人に続いて、ハズレを――

クザン

...あ。

目を開けてみると、割り箸に付着している赤色

そう、つまり――――

サカズキ

次は、夢主じゃけ。

サカズキ

理解しちょれ。

“アタリ”を引いてしまった、

センゴク

そう、気に病むことじゃない。

センゴク

私も着いてってやるから、安心しろ

その一言で、体の力が抜けた。

なんとなく、安心できた。

麦わら帽子の女の子。

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コメント

7

ユーザー

さっすがーセンゴク✨

ユーザー

センゴクさん優しい

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