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コメント
2件
ちょー続き楽しみ!
まじでこの作品好きなんで続きみたいです
ur.
俺らのダンス、需要あんのかよ…
内心こう思ってる
名前を呼ばれて、キャーキャー言われてる現状 そんなこと考えるわけないだろって
普通なら思うだろうけど
ur.
ya.
俺は…あいつに響いてないと…
1曲目が終わったところで、ふと横に目をやると
jp.
tt.
とっても楽しそうなふたり。
ur.
俺だって楽しいけど
視界の端っこにいる彼奴…どうしても気になってしまって
気がちってしまう
ur.
ずっと下向いてるし こっちからすると表情の変化も感じ取れないし
ur.
なんて
いらないことを考えてる
踊ってる時にはそんなことを考える余地はないけど あの無表情は脳裏を徘徊し続けてて
最後の曲に入る前に … 一言… !
ur.
ur.
クラスメイト
生徒
ur.
tt.
jp.
すっごいセ クシーなダンス…。
スーツだと踊りずらいな…w
tt.
各々決めゼリフを言って
会場はわっっと盛り上がって
でも
でもでも
もちろんみんなに見てほしいって 、思ってるけど
やっぱり
彼奴に届けたくて
練習して
必死に…
ur.
ラスサビでは、悔しさ半分で思いっきり スーツの上を脱ぎ飛ばして
力を振り絞った
ur.
こんな語りかけをしても
見向きもしない君の 無愛想な姿を見て
ちょっぴり 、寂しかった。
数時間後
ur.
ur.
ya.
ur.
ya.
ya.
ur.
ya.
ur.
ya.
ur.
ya.
ur.
ya.
ya.
ya.
ur.
…その笑顔が見たかった
ya.
ya.
ur.
急にギア戻すなよぉ、、、
ya.
ya.
ur.
ya.
ur.
ya.
ur.
またちょっぴり、寂しいな
NEXT▶▶ Ep.20 余韻 ♡300⬆