テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ピョルルナ
日本
ドイツ
その言葉を聞いて日本は思わず笑みが零れる
日本
ドイツ
日本
ドイツ
ふと、日本は携帯を見る
日本
ドイツ
日本
ドイツ
日本
「2番線から─行き、発車致します」
それを耳にしながらガラガラの車内の座席に2人して腰を下ろす
日本
ドイツ
日本
日本の呼吸が落ち着くと、あくびを噛み殺す
日本
ドイツ
日本
「─駅、─駅。─線をご利用のお客様はこの駅でお降り下さい」
それからドアが開き、2人で降りる
日本
ドイツ
日本
ドイツ
そうして離れたひとり道。日本はぼんやりと考える
日本
日本
あくびと同時に玄関に足を踏み入れる
日本
日本
日本
玄関とリビングの境界で、影が覗く
そして──
アメリカ
日本
アメリカ
日本
びっくりして出そうになる猫耳を抑えながら顔を少し赤くしてアメリカが抱きつこうとするのをなんとか封じる
しかし
アメリカ
この怪力は容赦なく越えて抱きついてきた
日本
日本
アメリカ
日本
するとソファのうたた寝しかけていた猫耳の後ろ姿が動いた。
にゃぽん
猫耳がぴーんと立つにゃぽん。目覚めたらしい
にゃぽん
そしてリビングからも声が
日帝
と、晩御飯が置かれた。もう既に温かくされてある
日本
日本
アメリカ
にゃぽん
アメリカ
アメリカ
日本
日本
アメリカ
アメリカ
日本
にゃぽん
────────────────
日本
日本
日帝
にゃぽん
にゃぽん
日本
日帝
こうして平凡で辛いけれど、楽しい
そんな生活が永遠に続くと思っていた
けれど、あんなことになるなんて。誰にだって分からないじゃないか
アイコン紹介
リメイクバージョンもよろしくお願いします
リメイク前が見たい人はぜひ 目が覚めると猫でした。 と調べて読んでください
閲覧注意並の酷さです
最後、表紙で締めていきます
では
コメント
7件
うッやはり此奴は神やッ!!!!!
いやもう、第一話からこんなにぎゅっと詰まってていいんですか!?😭💕 なにこのほっこりエピソード…日本さんとドイツさんの終電ダッシュ、そして帰宅したらアメリカさんとにゃぽんとお父様が待っててくれてる生活…尊すぎて窒息しそうなんだけど!!特に玄関で「よっ!!」ってびっくりさせるアメリカさんと、抱きついて離れないところ、猫耳抑える日本さんのやり取りがもう…青春じゃん…(涙)最後の「永遠に続くと思っていた」の一文で胸が締め付けられました…次の話、絶対読みます!!📖✨