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#互いの過去
「薄明の鬼は、少女の涙を喰らう」
第7話 「学校に行けない私の、もうひとつの居場所」
START
月曜日になった。 私は、保健室に登校している。 今日は、朝から学校に行こうと思っていた。
だが、頭痛と腹痛が酷かった。
次の日もまた次の日も…… そんな日々が続き、1週間が経った。
星野先生からは毎日電話で約10分会話をしている。
今日は、お昼に電話がかかってきた。 『この時間に電話珍しい』と思った。
私は電話に出た。 すると、暁の声だった。
暁
佐々木 結衣
暁
暁
佐々木 結衣
暁
暁
佐々木 結衣
暁
暁
佐々木 結衣
暁
暁
暁
暁
暁
佐々木 結衣
佐々木 結衣
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コメント
2件
コメントありがとうございます! 暁の優しさが分かる物語だったと思います。見ぅさんにも伝わっていて嬉しいです(>ω<) 次回もお楽しみに♪
第7話、読み終わりました…! 暁くんからの電話、すごく優しくてじんわり来たなあ。 「学校行けなくても、毎日目標持って生きてるだけで100点」って言葉、めっちゃ沁みるよ…。 結衣ちゃんの「まだ難しかったみたい」って素直に言えるの、強いと思う。 3人の家で勉強一緒にやろうって提案も、ちゃんと結衣ちゃんの居場所を用意してくれててあったかい。 次も気になる…!