テラーノベル
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コメント
2件
かぁっこいい!すごい!語彙力!すごい! 誰かが能力持ち?みたいな?う〜ん…?
おどろく
しぇいど
おどろく
おどろく
おどろく
おどろく
おどろく
しぇいど
うたい
うたい
うたい
おどろく
おどろく
うたい
うたい
おどろく
おどろく
うたい
おどろく
おどろく
おどろく
おどろく
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
おどろく
おどろく
おどろく
おどろく
おどろく
おどろく
おどろく
おどろく
うたい
うたい
おどろく
トントン
「お嬢様、時間です」
扉越しからべるの号令がかかる
おどろく
おどろく
おどろく
しぇいど
うたい
おどろく
「了解です!」
その言葉だけが色んなところから響いたのだった
うたい
うたい
うたい
カタカタ カタカタ
カタカタ カタカタ
カタカタ
カタカタ
カタッ
一つ、パソコンのキーを打つ音だけが部屋に響く
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
僕は目を疑った
だって書いてあることが本当におかしなものだったから
すごい発見だ、と、ただそう思うだけのものじゃない、これは……
心を完全にえぐりにきてるものだった
命令で唯我家の一人を連れて行けと命令された。なんで?と思ったが、後に気づいた。答えは、優秀な人材を仲間にすることで唯我家に不利な状況を与える、かつ、その仲間たちが全総員でこちら側に向かって来させる事ができるから。唯我家の執事はAtoriの人員より明らかに少なく、返り討ちにすることができるから、簡単に潰すことができる、と踏まえたのだろう。そして…あわよくば色んな方法でその連れてきたやつを仲間にしよう、と考えているのだろう
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
誰かが
僕たちの未来を
分かってる
みたいなことじゃない?
僕はそう、思ってしまった
ー廊下ー
おどろく
べる
べる
べる
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(凸さんだったんだろうなぁ…)
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おどろく
おどろく
おどろく
おどろく
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囮・取り戻し役なのだ
べる
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出てこいよ、間抜けな輩たち