作者
第9話の続きからです
作者
ではでは〰️
ウルヒ·マテウス
全く、いつまでもたっても
ウルヒ·マテウス
あきさんは可愛らしいですね
あき
えっ?
あき
ウルヒに可愛いなんて
あき
言われたことなかった…
ウルヒ·マテウス
(くすっ)
あき
(笑った?)
ウルヒ·マテウス
私は心の中で思ってましたから。
あき
本当?
ウルヒ·マテウス
本当です。
あき
あき
それってどういう意味?
ウルヒ·マテウス
さぁ、分かりませんね。
ウルヒ·マテウス
何か期待でもしたんですか?
あき
い、いやっ べつに//
ウルヒ·マテウス
笑笑
ウルヒ·マテウス
園長さんのところに行きましょうか。
あき
うん
部屋のドアを開くと
そこには美月が立っていた
美月
話は終わった?
あき
き、聞いてたんですか?
美月
ううん。で、どこ行くの?
ウルヒ·マテウス
園長さんのところに話しに行くんです。
美月
俺も聞いていい?
ウルヒ·マテウス
いいでしょう。
―園長さんに事情を説明した
園長
そうだったんだね、あき。
あき
うん
美月
美月
…………
園長
よかったらウルヒ君もこの施設入る?
ウルヒ·マテウス
いえ、大丈夫です。
ウルヒ·マテウス
では、そろそろ帰ります。
ウルヒ·マテウス
あきさん、また話しましょうね。
あき
うん
ウルヒが帰ったあと…
美月
あき!
あき
美月先輩、なんですか?
美月
なんで俺に話してくれなかったの?
あき
…すみません
美月
ウルヒと二人の時、何かされなかった?
あき
ウルヒがやましいことするはずないよっ!
美月
そうだよね。ごめん。
あき
でもなんで?
美月
えっ!それはもちろん…
美月はニヤリと笑った
美月
あきが気になるからだよ?
あき
は?い?
あき
え?えーーーーーーー!
自分の部屋
あき
(どうしようっ!!)
あき
(美月先輩があんなことを…)
あき
(でも…)
あきの頭の中はそれどころじゃなかった
あき
(ウルヒは…)
あき
(どうして…)
あき
(話さなくてもそのまま過ごしていけたのに)
あき
(私と会う時間まで作って)
あき
(話してくれたんだろう?)
あき
(も、もしかして…)
あき
(別の理由があったとか!?)
あき
(そう考えると…きりがない…。)
作者
すみません、
作者
今回はあまり進展せずに終わってしまいました
作者
残りあと3話です。
作者
楽しみにしていてください。
作者
よかったら、♥️&フォロー
作者
よろしくお願いします!
作者
(ユーチューバーみたいな終わりかたですね笑)






