代役
瑠磨「そうと決まれば勉強しようぜ」
代役
亜紀「そだな」
そして、7月8日
代役
紫「今日テストかー...行こ」
紫がBクラスに行くと、既に何人か席に座っていた。
代役
紫「あ、先客いるじゃん」
代役
心寧「おー!」
代役
真央「...あ」
代役
竜牙「...」
数分後、蓮がテスト用紙を配った。
代役
亜紀(はぁ?なんだよアジア州の地名□の分全部書けとか。全部書けるわけねぇだろ...)
代役
竜牙(チッ...んだよこれ。解かす気ねぇじゃん)
数分後
代役
蓮「鉛筆置いてテスト用紙前から持ってきて下さ〜い」
代役
蓮「...よし。じゃ次の時間は理解やるので復習しといて下さい」
....
代役
亜紀「なぁなぁ」
代役
紫「どした」
代役
亜紀「あれ完全に解かす気ねぇよな」
代役
紫「いやそれな?」
数時間後
代役
紫「ふーやっとテスト終わった〜帰ろ〜」
紫が児童室に行き、ドアを開けた。
代役
歌璃「あお帰り紫。どうだった?」
代役
紫「もうヤバいわ。解かす気無い」
代役
歌璃「マジか~」
代役
紫「歌璃は?」
代役
歌璃「オレ?オレの方はNクラスだったんだが、お前とほぼおんなじ位ヤバい」
代役
紫「やっぱか...」
代役
紫「あれ、そういえばさ、Nクラスってテスト監督誰担当してたの?」
代役
歌璃「え、なんか、女の人の先生だった」
代役
紫「あれ、私会ったことなくない?」
代役
歌璃「あぁ。なんか普段は職員室で仕事してるらしくてさ...二学期からは副担任?としてやるらしいけど...」
代役
紫「え、担任の先生二人になんの」
代役
歌璃「みてぇだぞ?小学校には無いシステムだよな」
紫と歌璃が話していると、真央の声が聞こえた。
「えッッ⁉」
代役
歌璃「真央⁉」
代役
紫「真央?どしたの?」
代役
真央「あ....あ...」
真央が震えながら予定表のテストの日を指をさした。
代役
歌璃「?なんだ?どうした...?次のテストは指さしてる通り7月13日だぞ...?」
歌璃がなだめる様に優しく言った。
すると、真央は声を震わせながら「違うの...そうじゃなくて...」と言った。
代役
紫「じゃあ、何なの...?」
代役
真央「わ、私...」
真央「7月10日が誕生日だから...」






