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1 - 第14話-1 テスト

♥

60

2022年08月08日

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代役

瑠磨「そうと決まれば勉強しようぜ」

代役

亜紀「そだな」

そして、7月8日

代役

紫「今日テストかー...行こ」

紫がBクラスに行くと、既に何人か席に座っていた。

代役

紫「あ、先客いるじゃん」

代役

心寧「おー!」

代役

真央「...あ」

代役

竜牙「...」

数分後、蓮がテスト用紙を配った。

代役

亜紀(はぁ?なんだよアジア州の地名□の分全部書けとか。全部書けるわけねぇだろ...)

代役

竜牙(チッ...んだよこれ。解かす気ねぇじゃん)

数分後

代役

蓮「鉛筆置いてテスト用紙前から持ってきて下さ〜い」

代役

蓮「...よし。じゃ次の時間は理解やるので復習しといて下さい」

....

代役

亜紀「なぁなぁ」

代役

紫「どした」

代役

亜紀「あれ完全に解かす気ねぇよな」

代役

紫「いやそれな?」

数時間後

代役

紫「ふーやっとテスト終わった〜帰ろ〜」

紫が児童室に行き、ドアを開けた。

代役

歌璃「あお帰り紫。どうだった?」

代役

紫「もうヤバいわ。解かす気無い」

代役

歌璃「マジか~」

代役

紫「歌璃は?」

代役

歌璃「オレ?オレの方はNクラスだったんだが、お前とほぼおんなじ位ヤバい」

代役

紫「やっぱか...」

代役

紫「あれ、そういえばさ、Nクラスってテスト監督誰担当してたの?」

代役

歌璃「え、なんか、女の人の先生だった」

代役

紫「あれ、私会ったことなくない?」

代役

歌璃「あぁ。なんか普段は職員室で仕事してるらしくてさ...二学期からは副担任?としてやるらしいけど...」

代役

紫「え、担任の先生二人になんの」

代役

歌璃「みてぇだぞ?小学校には無いシステムだよな」

紫と歌璃が話していると、真央の声が聞こえた。

「えッッ⁉」

代役

歌璃「真央⁉」

代役

紫「真央?どしたの?」

代役

真央「あ....あ...」

真央が震えながら予定表のテストの日を指をさした。

代役

歌璃「?なんだ?どうした...?次のテストは指さしてる通り7月13日だぞ...?」

歌璃がなだめる様に優しく言った。

すると、真央は声を震わせながら「違うの...そうじゃなくて...」と言った。

代役

紫「じゃあ、何なの...?」

代役

真央「わ、私...」

真央「7月10日が誕生日だから...」

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